1991/09
2009/07
日産 ブルーバードARX(91年〜95年)
本革シートも装備するラグジュアリィモデル 1959(S34)年に発売されファミリィカーとして人気となり、日産の屋台骨を支えてきたミドルクラスのセダン。9代目も4ドアセダンと4ドアピラードハードトップの両モデルをラインナップし、後者のハードトップはARX(アークス)と名けられた。セダンとはフロント&リアのデザインが大きく異なるものの、内装や装備といった点での違いは少ない。エンジンは1.8L、2Lの直4DOHCと2Lディーゼルの3種類。FFのほか2Lモデルにはアテーサ4WDモデルが用意されている。最上級グレードのARX-Zには本革シートが標準となっている。(1991.9)
[プレイバック試乗記]日産 エクストレイル
※この記事はカーセンサー関東版46号(2000年12月7日発売)に掲載されていたものをWEB用に再構成したものです最新4駆と実用重視エンジンでスポーティな走りにも応える↑直線基調のデザインは若者にも浸透しそうなデザイン(左) 視認性の高いリア回りだが、デザインにさらなる独自性が欲しい(右)「4人が快適で楽しい、200万円の“使える4駆”」がエクストレイルの明快な狙いだ。つまり“若者が行きたい場所にひたすらおつき合い”とばかりに、都会の日常走行からオフロード行までをこなすクロスフィールド性をもっている。[全文](2009/06/30)