1990/10
2009/01
ADワゴン(95年〜96年)
生産期間 (1995年06月)〜(1996年05月)
装備の充実と内外装を変更 運転席SRSエアバッグを全車に標準化。外観ではフロントグリルのデザインを変更したほか、ルーフレール設定モデルを拡大。2Lモデルは装備と仕様を大幅に見直した。そのほか、1.5Lの動力性能を向上させるとともに1.3Lエンジンを廃止した。(1995.6)
ADワゴン(94年〜95年)
生産期間 (1994年08月)〜(1995年05月)
セットオプションを設定 前席パワーウインドウ、電動格納式ドアミラー、集中ドアロックをセットにした“らくらくパック”を設定。同時にABSもオプションとして用意された。(1994.8)
ADワゴン(93年〜94年)
生産期間 (1993年08月)〜(1994年07月)
内外装を変更 フロントバンパーなどのデザインを変更し、同時に電動格納式ミラーやバッグドアに電磁ロックを一部グレードに採用。また、1.3LモデルのATが4速化されたほか、新たに2Lディーゼルをラインナップ。安全装備も強化されている。(1993.8)
ADワゴン(92年〜93年)
生産期間 (1992年06月)〜(1993年07月)
内装と装備の変更 バックドアキーコントロールを全車に標準装備したほか、最上級グレードのSLXのシートカラーをグレーからブルーに変更した。(1992.6)
ADワゴン(91年〜92年)
生産期間 (1991年11月)〜(1992年05月)
排気ガス規制に対応 1.7Lのディーゼルエンジンを平成2年度規制に対応するためリファイン。MT車にはEGRを新たに採用しNOxの低減を実現。すでにEGRを採用しているAT車は、システムを強化して排気ガスのクリーン化を実現した。(1991.11)
ADワゴン(90年〜91年)
生産期間 (1990年10月)〜(1991年10月)
ビジネスユースが中心のシンプルなワゴン コンパクトワゴンのサニーカリフォルニアと基本構造を共通化した兄弟車がこのADワゴン。ボディサイズやインテリアデザインは共通で、フロントグリルのデザインなどが若干異なる程度。サニーカリフォルニアが後にウイングロードとしてパーソナル感を強めていくのに対し、こちらはあくまでもビジネスユースを視野に入れたベーシックモデルといえる。エンジンは1.3Lと1.5Lの直4、そして1.7Lのディーゼルも設定される。基本はFFだが1.5Lには4WDモデルも用意。ミッションは1.3Lが5MTと3AT、1.5Lと1.7Lのディーゼルは5MTと4ATとなる。(1990.10)