2006/12
2009/07
日産 ADエキスパート(06年〜)
生産中モデル
ビジネスユースの上級モデル ビジネスユースを考えて、ベースとなったウイングロードの荷室を低床化し、ホイールハウスの車内側への張り出しを少なくすることで積載量を大幅に拡大したモデル。同じくビジネス向けのADに対して、前後バンパー、ドアミラー、ドアハンドルがボディ同色となるなど、上級モデルとして差別化が図られている。ビジネス向けに便利な装備として、ダッシュボード上のホワイトボードや100V電源、多彩な収納、助手席シート裏にノートパソコンを置いて作業ができる折り畳み式のテーブルなどを装備する。エンジンは1.5Lに加えて、ADには設定のない1.8Lの2種類を用意。ミッションは 4ATのみ。(2006.12)
[プレイバック試乗記]日産 エクストレイル
※この記事はカーセンサー関東版46号(2000年12月7日発売)に掲載されていたものをWEB用に再構成したものです最新4駆と実用重視エンジンでスポーティな走りにも応える↑直線基調のデザインは若者にも浸透しそうなデザイン(左) 視認性の高いリア回りだが、デザインにさらなる独自性が欲しい(右)「4人が快適で楽しい、200万円の“使える4駆”」がエクストレイルの明快な狙いだ。つまり“若者が行きたい場所にひたすらおつき合い”とばかりに、都会の日常走行からオフロード行までをこなすクロスフィールド性をもっている。[全文](2009/06/30)