1992/04
2009/07
日産 AD-MAXワゴン(92年〜96年)
広いリア空間が魅力のデリバリーワゴン ADワゴンの派生モデルとなるちょっと変わったスタイルのステーションワゴン。BピラーまではADワゴンだが、その後ろを若干延長するとともにボックス形状のキャビンを架装。1200mm以上の荷室高をもつビッグなラゲージスペースを確保している。定員は5名だがドアはフロントとリアの両開きハッチだけ。そのためリアシートへのアクセスは、2ドア車のように助手席に用意されたウォークイン機構を利用することになる。エンジンは1.5Lの直4の1種類。5MTと4ATが設定されるが駆動方式はFFのみ。パワーステアリング&ウインドウ、マニュアルエアコン、リアワイパーなどが標準装備となる。(1992.4)
[プレイバック試乗記]日産 エクストレイル
※この記事はカーセンサー関東版46号(2000年12月7日発売)に掲載されていたものをWEB用に再構成したものです最新4駆と実用重視エンジンでスポーティな走りにも応える↑直線基調のデザインは若者にも浸透しそうなデザイン(左) 視認性の高いリア回りだが、デザインにさらなる独自性が欲しい(右)「4人が快適で楽しい、200万円の“使える4駆”」がエクストレイルの明快な狙いだ。つまり“若者が行きたい場所にひたすらおつき合い”とばかりに、都会の日常走行からオフロード行までをこなすクロスフィールド性をもっている。[全文](2009/06/30)