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日産 180SXのカタログ情報
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日産 180SX(89年〜98年)

日産 180SXのフルモデルチェンジ一覧

1989/04
1998/12

1989/04

2009/07

日産 180SX(89年〜98年)のマイナーチェンジ一覧

日産 180SX(97年〜98年)

180SX(97年〜98年)

生産期間 (1997年10月)?(1998年12月)

新グレードを設定 2LのNAエンジンを搭載するタイプSをベースにオーディオやエアコンなど快適装備を充実させたタイプGを設定。同時にタイプSにはサイドシルプロテクターと大型リアウイングを装着し、よりスポーティなフォルムとなった。(1997.10)

日産 180SX(96年〜97年)

180SX(96年〜97年)

生産期間 (1996年08月)?(1997年09月)

外装を変更しイメージを一新 エアロタイプの大型フロントバンパーやスカイライン風の丸型テールランプ、大型リアスポイラーなどの装着により外観をリフレッシュ。同時にオートエアコンやABSが全車に標準となった。また、初のNAエンジン搭載モデル、タイプSを設定。(1996.8)

日産 180SX(95年〜96年)

180SX(95年〜96年)

生産期間 (1995年05月)?(1996年07月)

安全装備を充実 運転席SRSエアバッグを全車に標準化。装備では新デザインの15インチアルミホイールの装着や新色のボディカラーを追加するとともに、フッ素樹脂のクリア塗装を施すことで優れた撥水性&耐久性を実現するスーパーファインコートを採用。(1995.5)

日産 180SX(94年〜95年)

180SX(94年〜95年)

生産期間 (1994年01月)?(1995年04月)

グレード体系を一新 シルビアはFMCを行い、S14型となったが、180SXはそのまま生産を継続。ボディカラーを一新したほか、エアコンの新冷媒化などを行った。またグレード体系を一新し、タイプR、タイプXの2グレード構成となった。(1994.1)

日産 180SX(91年〜93年)

180SX(91年〜93年)

生産期間 (1991年01月)?(1993年12月)

外観の変更と2Lエンジンへ変更 エンジンを2Lに換装。最高出力は205psとなった。同時にハイキャスも進化し電動式の“スーパーもつシートを採用した。(1991.1)

日産 180SX(89年〜90年)

180SX(89年〜90年)

生産期間 (1989年04月)?(1990年12月)

走りが楽しいスタイリッシュなFRスポーツ 1988(S63)年に発売されたS13型シルビアのハッチバックモデル。リトラクタブルヘッドライトやリアの大きなリアゲートが特徴だが、エンジンやトランスミッションなどのメカニズム、内装のほとんどのパーツがシルビアと共通。5ナンバーサイズのボディとFRの駆動方式、そして175psを発生する1.8Lの直4ターボエンジンなどの機能性が若者に大人気となりヒットモデルとなった。グレードはタイプIとタイプII の2モデルで、どちらも5MTと4ATの選択が可能。タイプII には後輪操舵システム“ハイキャスII ”や、フロント&リアのスポイラーなどがオプションで用意されていた。(1989.4)