1989/04
2009/07
日産 180SX(89年〜98年)
走りが楽しいスタイリッシュなFRスポーツ 1988(S63)年に発売されたS13型シルビアのハッチバックモデル。リトラクタブルヘッドライトやリアの大きなリアゲートが特徴だが、エンジンやトランスミッションなどのメカニズム、内装のほとんどのパーツがシルビアと共通。5ナンバーサイズのボディとFRの駆動方式、そして175psを発生する1.8Lの直4ターボエンジンなどの機能性が若者に大人気となりヒットモデルとなった。グレードはタイプIとタイプII の2モデルで、どちらも5MTと4ATの選択が可能。タイプII には後輪操舵システム“ハイキャスII ”や、フロント&リアのスポイラーなどがオプションで用意されていた。(1989.4)
[プレイバック試乗記]日産 エクストレイル
※この記事はカーセンサー関東版46号(2000年12月7日発売)に掲載されていたものをWEB用に再構成したものです最新4駆と実用重視エンジンでスポーティな走りにも応える↑直線基調のデザインは若者にも浸透しそうなデザイン(左) 視認性の高いリア回りだが、デザインにさらなる独自性が欲しい(右)「4人が快適で楽しい、200万円の“使える4駆”」がエクストレイルの明快な狙いだ。つまり“若者が行きたい場所にひたすらおつき合い”とばかりに、都会の日常走行からオフロード行までをこなすクロスフィールド性をもっている。[全文](2009/06/30)