1998/10
2009/07
モーガン プラス4(98年〜)
生産中モデル
伝統的な英国製のオープンモデル ベーシックモデルの4/4に対して上級モデルとなるプラス4は、エンジン排気量が2Lに拡大されており、一段と高い動力性能を発揮する。車両重量は1000kgちょうどとやや重くなるものの、106kW/187N・mのパワー&トルクはボディに対して十分なパワーだ。5速MTとの組み合わせで元気よく走らせられる。基本は4/4と同様に2ーターのオープンモデルだが、プラス4には4シーター車も追加設定された。英国車なので基本的な開発は右ハンドル車を前提に行われているが、日本に輸入されているモデルは左ハンドル車の設定もある。(1998.10)
【プレイバック試乗記】マツダ トリビュート
※この記事はカーセンサー関東版46号(2000年12月7日発売)に掲載されていたものをWEB用に再構成したものです重めの操舵力と4WD システムでロールを抑えたスポーティな走り↑マツダ独自の4WDシステムによりスポーティな走りを実現(左) リアゲートのウインドウは独立して開閉できる。ガラスハッチも大きく便利(右)マツダがフォードと共同開発したSUVは、「オンロードでもオフロードでも走りを楽しめる車」が開発コンセプト。そのため、ボディをモノコック構造にし、軽量化を実現。また、独自の高剛性・安全ボディ「MAGMA」をさらに進化させた。