1996/11
2009/07
光岡自動車 レイ(02年〜04年)
外観にはメッキ、内装には木目を多用 ベースをダイハツのミラジーノに変更した3代目レイ。ベース車がすでにレトロ調のモデルだけに、ミツオカオリジナルのフロント回りもごく自然になじんでいる。室内もベース自体がウッドステアリングや木目調パネル、プロテインレザー&クロスシート地などを採用しているため、こちらも違和感ないまとまり。エンジンは直3のNAに4ATを組み合わせる。駆動方式は2WD/4WDが選べる。2代目同様グレードはなく、駆動方式がそのままグレードとなっている。(2002.6)
光岡自動車 レイ(99年〜02年)
ベースをキャロルからアルトへ変更 軽自動車の規格改定に伴い、ベースをキャロルからスズキのアルトへと変更。同時にデザインも一新し、ボディは3/5ドアが選べる。ただしバリエーションは絞り込まれ、両ボディとも直3のNAエンジンを搭載する3ATのFF車だけという完全なモノグレード設定になってしまった。(1999.9)
光岡自動車 レイ(96年〜99年)
軽カーがベースで身近に楽しめる マツダのキャロルをベースにしたレトロ感覚の軽ハッチバック。ボディは3ドアのみで、オリジナルボディとうまくマッチさせた独自デザインのフロント回りを組み合わせている。エンジンは直3のNAのみ。FF/4WDそれぞれに5MT/3ATを設定していた。グレードはベーシック/スタンダード/デラックスの3タイプ設定される。(1996.11)
[プレイバック試乗記]日産 エクストレイル
※この記事はカーセンサー関東版46号(2000年12月7日発売)に掲載されていたものをWEB用に再構成したものです最新4駆と実用重視エンジンでスポーティな走りにも応える↑直線基調のデザインは若者にも浸透しそうなデザイン(左) 視認性の高いリア回りだが、デザインにさらなる独自性が欲しい(右)「4人が快適で楽しい、200万円の“使える4駆”」がエクストレイルの明快な狙いだ。つまり“若者が行きたい場所にひたすらおつき合い”とばかりに、都会の日常走行からオフロード行までをこなすクロスフィールド性をもっている。[全文](2009/06/30)