1996/11
2010/02
光岡自動車 レイ(02年〜04年)
外観にはメッキ、内装には木目を多用 ベースをダイハツのミラジーノに変更した3代目レイ。ベース車がすでにレトロ調のモデルだけに、ミツオカオリジナルのフロント回りもごく自然になじんでいる。室内もベース自体がウッドステアリングや木目調パネル、プロテインレザー&クロスシート地などを採用しているため、こちらも違和感ないまとまり。エンジンは直3のNAに4ATを組み合わせる。駆動方式は2WD/4WDが選べる。2代目同様グレードはなく、駆動方式がそのままグレードとなっている。(2002.6)
光岡自動車 レイ(99年〜02年)
ベースをキャロルからアルトへ変更 軽自動車の規格改定に伴い、ベースをキャロルからスズキのアルトへと変更。同時にデザインも一新し、ボディは3/5ドアが選べる。ただしバリエーションは絞り込まれ、両ボディとも直3のNAエンジンを搭載する3ATのFF車だけという完全なモノグレード設定になってしまった。(1999.9)
光岡自動車 レイ(96年〜99年)
軽カーがベースで身近に楽しめる マツダのキャロルをベースにしたレトロ感覚の軽ハッチバック。ボディは3ドアのみで、オリジナルボディとうまくマッチさせた独自デザインのフロント回りを組み合わせている。エンジンは直3のNAのみ。FF/4WDそれぞれに5MT/3ATを設定していた。グレードはベーシック/スタンダード/デラックスの3タイプ設定される。(1996.11)
シボレー トレイルブレイザー【プレイバック試乗】
洗練されたスタイルに似合うオンロード重視の走行性能コンセプトオンロードでの性能を重視した多目的SUVトレイルブレイザーはブレイザーの兄貴分としてデビューした全くの新車種。シボレーのラインナップ中ではミドルレンジに属すが、フォードエクスプローラーやランクル100に匹敵する堂々たる大きさだ。ベースグレードのLT(349万円)と豪華なLTZという[全文](2010/02/08)