2008/07
2010/02
光岡自動車 ヌエラ6-02ワゴン(08年〜)
生産中モデル
デザインコンシャスなフロントをもつワゴン セダンがベース車両をトヨタカローラアクシオに変更した際に新たに設定されたのがこのステーションワゴンモデル。ベースモデルは日本の道路事情にマッチした手頃なサイズや環境性能を配慮し、カローラフィールダーが採用されている。FRPを使ったハンドメイドによるオリジナルな外観はセダンのテイストを踏襲。縦型グリルと丸目4灯式ヘッドライトが特徴的なクラシカルでデザインコンシャスな仕上がりとされた。1.5Lと1.8Lエンジンが用意される。生産は完全受注となり、スペックや装備などはベースモデルに準じる。ちなみに車名についている“6-02”の、6は社内でのヌエラのコード02は2代目を表しているそう。(2008.7)
ミツオカ ガリュー 【一部改良】
■新エンジンを搭載し、HDDナビ+ETCやサイドエアバッグを標準装備した↑質感のあるボディカラー、スーパーブラックを身にまとう350LX大メーカーにはない強い個性が魅力の光岡自動車の車。そのフラッグシップモデルである、ガリューが一部変更された。これはベースとなっている日産フーガの変更を受けてのもの。今回の改良で新型エンジンVQ35HR/VQ25HRが搭載された。これはパフォーマンスと環境性能を両立させた日産の新世代V6ユニットだ。エクステリアでは、新デザインの18インチアルミホイールが採用され、リアバンパーのデザインが変更された。またクリスタルホワイトパールやブレードシルバーといった、新作5色[全文](2008/01/15)