2008/12
2012/02
光岡自動車 ヒミコ(08年〜)
生産中モデル
クラシックとモダンを融合させたオープンエアモデル 邪馬台国の女王「卑弥呼」から車名をつけた、クラシックとモダンを両立させたオープンカー。フロントフェンダーからリアフェンダーへと流れるような波のラインは、豪華客船が大海を進むイメージでデザインされ、メタルトップとなるルーフは電動で開閉が可能。ベース車両はマツダ ロードスターで、エンジンもマツダ製2L直4DOHCを採用。スタンダード、プレミアム、ハイプレミアムの3グレードが用意され、ミッションはスタンダード、ハイプレミアムには6ATが、プレミアムには6MTが搭載される。「人美一体」のコンセプトとおり、インテリアは高級感漂うハイクラスな居住空間が演出され、年間35台の受注生産を予定。(2008.12)
ミツオカ ガリュー 【一部改良】
■新エンジンを搭載し、HDDナビ+ETCやサイドエアバッグを標準装備した↑質感のあるボディカラー、スーパーブラックを身にまとう350LX大メーカーにはない強い個性が魅力の光岡自動車の車。そのフラッグシップモデルである、ガリューが一部変更された。これはベースとなっている日産フーガの変更を受けてのもの。今回の改良で新型エンジンVQ35HR/VQ25HRが搭載された。これはパフォーマンスと環境性能を両立させた日産の新世代V6ユニットだ。エクステリアでは、新デザインの18インチアルミホイールが採用され、リアバンパーのデザインが変更された。またクリスタルホワイトパールやブレードシルバーといった、新作5色[全文](2008/01/15)