1998/10
2009/07
三菱 トッポBJ(98年〜03年)
車高を高めてスペース効率を向上 軽自動車の新規格対応へのフルモデルチェンジを機に、全高1695mmの本格的なトールボーイスタイルを採用し、車名もミニカトッポからトッポBJへと変更された。ボディバリエーションも商用モデルが廃止されて5ドアハッチのみに。高い車高が生み出す室内は広く、また広いガラスエリアの採用で視界も良好。エンジンは直3SOHCリーンバーンMVVと直4DOHCターボの2種類。どちらも5MT/4AT、FF/4WDが選べる。サスペンションはミニカと共通でフロントがストラット、リアが3リンクコイルとなる。ABSはオプションだが、運転席エアバッグは全車標準装備される。(1998.10)
[新型車]三菱 トッポ
軽自動車トップクラスの室内高がもたらす広い室内空間低重心による安定感ある走行性能が目指された↑アクリルフロントグリルやブリスターフェンダーが採用され、エクステリアの雰囲気は個性的かつボクシーなものになったコンセプト|バリエーション|内外装|SPECIFICATIONS コンセプト広々とした室内空間はもちろん優れた走りの性能も実現されているトールボーイタイプが軽自動車の主流となる前から、ミニカトッポ、トッポBJと、同タイプの車両を市場に投入していた三菱。その三菱が今回デビューさせた新型トッポは、広い室内空間と優れた走行安定性の両立が目指された。特に室内高は1430mmとクラストップであり、低めに[全文](2008/09/18)