1998/10
2012/02
三菱 トッポBJ(98年〜03年)
車高を高めてスペース効率を向上 軽自動車の新規格対応へのフルモデルチェンジを機に、全高1695mmの本格的なトールボーイスタイルを採用し、車名もミニカトッポからトッポBJへと変更された。ボディバリエーションも商用モデルが廃止されて5ドアハッチのみに。高い車高が生み出す室内は広く、また広いガラスエリアの採用で視界も良好。エンジンは直3SOHCリーンバーンMVVと直4DOHCターボの2種類。どちらも5MT/4AT、FF/4WDが選べる。サスペンションはミニカと共通でフロントがストラット、リアが3リンクコイルとなる。ABSはオプションだが、運転席エアバッグは全車標準装備される。(1998.10)
三菱 eKワゴン【プレイバック試乗】
乗り心地と操縦安定性をバランスさせた、新感覚軽自動車コンセプトワングレードとして低価格を実現したeKワゴンのパッケージングは、セダン的存在であるミニカとトールボーイであるトッポBJの中間に位置し、ゆったりとした居住空間とタワーパーキングにも入る実用性の両立を狙っている。シンプルでクリーンなデザインをもつセミトール&ロングルーフのボディは、適度な高さで着[全文](2010/03/05)