2008/09
2012/02
三菱 トッポ(08年〜)
生産中モデル
室内高の高い開放的な室内に、必要十分な機能を装備 三菱が5年ぶりに送り出した軽ハイトワゴン。フロアを低く抑えることでクラス最大となる1430mmの室内高をもつ室内は、広さと必要十分なシートアレンジや収納スペースを確保。同時に低い重心によってコーナーでロールの少ない安定した走りも得た。広いガラスエリアによる、開放感や視界の良さも特徴だ。紫外線や赤外線の侵入を低減するガラスや消臭天井などの快適装備、頸部衝撃低減フロントシートなどの安全装備、解錠を運転席ドア限定に設定できるキーレスエントリーシステムなどの安心装備も充実している。エアロパーツや黒基調の内装などによりドレスアップした、ローデストもラインナップされる。(2008.9)
三菱 eKワゴン【プレイバック試乗】
乗り心地と操縦安定性をバランスさせた、新感覚軽自動車コンセプトワングレードとして低価格を実現したeKワゴンのパッケージングは、セダン的存在であるミニカとトールボーイであるトッポBJの中間に位置し、ゆったりとした居住空間とタワーパーキングにも入る実用性の両立を狙っている。シンプルでクリーンなデザインをもつセミトール&ロングルーフのボディは、適度な高さで着[全文](2010/03/05)