1991/02
2009/07
三菱 RVR(97年〜02年)
廉価グレードでも安全装備は満載 ミニバンのシャリオグランディスとパーツの共用化を図りながらも、右1/左2枚ドア、2列シートのショートボディといったコンセプトは変わらなかったRVR。グレード構成も標準とオーバーフェンダーでワイド化したスポーツギアの2シリーズというのも初代からの踏襲だ。エンジンは標準が2LのGDI、スポーツギアが2.4LのGDIと2Lターボ。ミッションはターボのみ5MTが選べるほかは、INVECS-II スポーツモード4ATとなる。足回りや駆動システムは初代との共通部分が多いが、装備は充実。廉価グレードでも前席エアバッグやABSが標準装備だ。(1997.11)
三菱 RVR(91年〜97年)
ライトRV+ミニバンの新感覚モデル ミニバンスタイルのRV。全高が1625mmというハイルーフボディで室内スペースを確保し、右側1枚、左側2枚の変則4ドアを採用。後席ドアはスライドドアを採用し、使い勝手に配慮している。エンジンは2Lの/直4の1種類。フルタイム4WDをメインに一部2WDも設定し、各グレードで5MT4ATが選べる。フロントがストラット、リアがセミトレーリングアームのサスペンションは完全なオンロード向け。上級グレードにはRV感覚を高めるフロントガードバーやルーフレールなどが標準装備される。(1991.2)
[新型車]三菱 i-MiEV
三菱の約40年にわたる電気自動車技術の集大成車が直面する課題に対応する究極の環境対応車↑ボディカラーは、モノトーンが3色、2トーンパターンが5色の合計8色が用意されているコンセプト|内外装|バリエーション|SPECIFICATIONS コンセプト100%電気の力だけで駆動排出ガスが発生しないゼロエミッション車三菱は車が直面するさまざまな課題に対応できる究極の環境対応車、量産型電気自動車「i-MiEV」を7月下旬より法人・官公庁・自治体を中心にデリバリーを開始する。メカニカルなハイライトは、なんと言っても駆動システムで、駆動用バッテリー、モーター、ミッション、DC/DCコンバーター、インバーター[全文](2009/06/08)