1994/12
2012/02
三菱 パジェロミニ(98年〜)
生産中モデル
ボディは拡大し走行安定性が向上 新規格に合わせてフルモデルチェンジしたパジェロミニ。大きくなったボディに合わせてホイールベースを80mm、トレッドを前80/後70mm広げることで、走行安定性と居住性を向上させている。スタイルは初代同様、パジェロのイメージをそのまま引き継いでいる。エンジンはNAがリーンバーンタイプのMVVに変わったが、パワフルなターボはそのまま。駆動方式のイージーセレクト4WD、足回りのフロントがストラット、リアが5リンクもキャリーオーバーだ。ミッションはATが4速化され、安全装備のアシスト機構付きブレーキとABSがオプション設定となった。(1998.10)
三菱 パジェロミニ(94年〜98年)
打倒ジムニーを掲げた軽自動車版パジェロ ジムニーが人気を独占していた軽SUV市場に向けた三菱の意欲作。パジェロのスタイリングをそのまま軽サイズまで縮小したようなボディだ。エンジンは直4のNAとターボの2種類で5MT3ATが組み合わされる。走行中でも切り替え可能なパートタイム4WDを搭載し、オフロード走行で威力を発揮する副変速機も採用。足回りはフロントがストラット、リアが5リンク。ボディはビルトインフレームタイプとして剛性を高めた。セーフティ機構付きパワーウインドウ、エアコン、パワーステアリング、カーゴボックスなどを標準装備。オプションでリアLSDも装着可能だ。(1994.12)
三菱 パジェロミニ ホワイトパールセレクト 【特別仕様車】
ホワイトパールで統一された外装が与えられた特別仕様車↑ボディカラーは、通常は有料色であるホワイトパールが専用色として設定されたコンパクトなボディながらパジェロ譲りの本格的な四駆システムを備えた軽4WD、パジェロミニに特別仕様車「ホワイトパールセレクト」が追加設定された。ベースとなったのは「VR」の4AT車で、最大の特徴はモデル名通り、ボディカラーにホワイトパールが設定されている点。しかもフロントオーバーライダーやリアバンパーセンター、さらにはスペアタイヤケースまで同色で塗装され、プレミアムな雰囲気が演出されてい[全文](2009/05/08)