1989/06
2012/02
三菱 パジェロ(06年〜)
生産中モデル
走破性の高いオールラウンドSUV 4代目となった日本のクロカンSUV王者パジェロ。5ドア(ロング)と3ドア(ショート)の2つのボディタイプが用意されるのは従来と同じ。エクステリアは2代目の特徴であった直線的デザインを盛り込み、名前の由来である野生の山猫をモチーフにしたフロントマスクが最大の特徴だ。モノコック構造や4輪独立サスペンションも従来型を踏襲しながら、信頼性と耐久性を高めるため、随所に改良が施される。搭載されるエンジンはV6の3Lと可変弁機構(MIVEC)が追加された新開発のV6の3.8L。ミッションは前者に5MTまたは4AT、後者に5ATを組み合わせる。また、ロックフォード製の高級オーディオシステムを用意するなどオプションも充実。(2006.10)
三菱 パジェロ(99年〜06年)
モノコックボディと新4WDシステムで機動性が向上 4ドアロング/2ドアショートのボディ構造は、それまでのフレーム付きからモノコックへと進化し、さらなる高剛性&低重心を実現した。サイズも拡大し全車3ナンバー車となった。エンジンは3.5LのV6GDIと新開発3.2Lのディーゼルターボの2種類。4WDシステムはトルク配分を見直したスーパーセレクト4WD II、足回りは前がダブルウィッシュボーン、後ろがマルチリンクにそれぞれ変わり、オンロード性能が大幅アップした。全車エンジンイモビライザーが標準、リアビューカメラをオプション設定するなど、セキュリティや安全面の強化も図った。(1999.9)
三菱 パジェロ(91年〜99年)
進化した4WDシステムで走破性が向上 1982(S57)年に登場し初めてのFMCを行ったパジェロ。2代目は初代同様に4ドアロング/2ドアショートの2つのボディに全車4WDのラインナップ。フロントが独立式、リアがリジッド式サスペンションと4つのモードを切り替えられるスーパーセレクト4WDシステムを搭載し、一段とオフロードでの走破性がアップした。エンジンは3LのV6ガソリン、2.5Lのディーゼル、ディーゼルターボの3種類をグレードに応じて搭載。ミッションは5MT/4ATが選べる。ショートボディのオープンモデル、Jトップは18インチタイヤ採用によりさらに高いオフロード性能を実現。(1991.1)
トヨタ ランドクルーザー200【マイナーチェンジ】
最新デバイスで、悪路走破性がさらに向上↑ボディカラーは写真の新色、アティチュードブラックマイカを含む全7色。カラーTFTのマルチインフォメーションディスプレイが新たに採用されている世界で最も知名度の高いSUVであり、三菱パジェロとともに1990年代のクロカン(クロスカントリー)ブームをけん引したトヨタSUVの頂点、ランドクルーザー200が、内外装の変更を含むマイナーチェンジを実施した。エクステリアでは、フロントのバンパーやグリル、フォグラン[全文](2011/12/19)