1991/10
2009/07
三菱 ミラージュ(95年〜99年)
よりコンパクトなボディで機動性をアップ 全長を先代よりもさらに80mm短縮、機動性や取り回し性の向上を図った。エンジンは先代でラインナップされたV6はなく、すべて直4で1.3LのSOHC、1.5LのDOHC、1.6LのDOHC MIVECの3種類。ミッションは5MTとINVECS-II 4ATが組み合わされる。一部のグレードにはMT操作で好きなギアが選べるスポーツモード付きATを組み合わせる。運転席エアバッグをメイングレードに標準化し安全性の高さもウリの一つだ。(1995.10)
三菱 ミラージュ(91年〜95年)
世界最小のV6エンジン搭載のコンパクトカー 4代目となったハッチバックのミラージュはホイールベースを延ばしつつ オーバーハングを切り詰めて全長の短縮を図った。その効果は室内空間の拡大という結果を生み出した。エンジンは1.3L、1.5L、1.6L、1.8Lすべて直4の各ガソリンに加えて1.8Lディーゼルターボを設定するなどライバル車と比べても多彩。なかでも1.6LはDOHC/同ターボに加えて量産用では世界最小となるV6も設定。ミッションはエンジンやグレードに応じて4MT/5MT、3AT/4ATを組み合わせる。一部グレードへのTCL標準化やABSオプション化など安全面も充実させている。(1991.10)
【プレイバック試乗記】三菱 ミラージュディンゴ エアロ
※この記事はカーセンサー関東版15号2000年4月20日発売号に掲載されていたものをWEB用に再構成したものです(Tester/松下 宏 Photo/桜井 健雄)アグレッシブなデザインとエコロジーを両立させた最上級グレード ↑走りには余裕が感じられ、市街地から高速クルージングまで不満はない(左)ルーフレールは設定されず、電動ガラスサンルーフがオプション設定される(右)ミラージュディンゴに追加設定されたエアロは、1.8LのGDI エンジンを搭載する最上級グレードだ。エアロという名前が示すように、外観デザ[全文](2008/07/09)