1991/10
2008/11
三菱 ミラージュ(95年〜99年)
よりコンパクトなボディで機動性をアップ 全長を先代よりもさらに80mm短縮、機動性や取り回し性の向上を図った。エンジンは先代でラインナップされたV6はなく、すべて直4で1.3LのSOHC、1.5LのDOHC、1.6LのDOHC MIVECの3種類。ミッションは5MTとINVECS-II 4ATが組み合わされる。一部のグレードにはMT操作で好きなギアが選べるスポーツモード付きATを組み合わせる。運転席エアバッグをメイングレードに標準化し安全性の高さもウリの一つだ。(1995.10)
三菱 ミラージュ(91年〜95年)
世界最小のV6エンジン搭載のコンパクトカー 4代目となったハッチバックのミラージュはホイールベースを延ばしつつ オーバーハングを切り詰めて全長の短縮を図った。その効果は室内空間の拡大という結果を生み出した。エンジンは1.3L、1.5L、1.6L、1.8Lすべて直4の各ガソリンに加えて1.8Lディーゼルターボを設定するなどライバル車と比べても多彩。なかでも1.6LはDOHC/同ターボに加えて量産用では世界最小となるV6も設定。ミッションはエンジンやグレードに応じて4MT/5MT、3AT/4ATを組み合わせる。一部グレードへのTCL標準化やABSオプション化など安全面も充実させている。(1991.10)
【プレイバック試乗記】三菱 ユーロディンゴ
※この記事はカーセンサー関東版24号2000年6月29日発売号に掲載されていたものをWEB用に再構成したものですノーマルとは異なる迫力あるスタイルを実現したモデル ↑16インチタイヤによって走りは足回りの動きがダイレクトに感じられるものになった(左)オプションで15mm車高が落ちるローダウンサスペンションキットも用意[全文](2008/10/10)