1990/02
2012/05
三菱 ミニカトッポ(93年〜98年)
スーパハイルーフモデルなどバリエーションが豊富 ミニカシリーズのフルモデルチェンジに伴い2代目に移行。従来と同じ3ドアに加え、右側1枚/左側2枚の1:2ドア、さらに70mmハイルーフ化したスーパーハイルーフを新たに設定。ホイールベースの20mm延長もあり、室内スペースは大幅に向上。安全面でも40km/h前面衝突での乗員障害規制値をクリア。エンジンは直3SOHC、直4SOHC、直4DOHCターボの4種類。エンジンやグレードにより4MT/5MT、3AT/4ATが組み合わされる。駆動方式はFFと4WD。運転席エアバッグは上級グレードにオプション。(1993.9)
三菱 ミニカトッポ(90年〜93年)
ミニカのハイルーフモデル ミニカのマイナーチェンジで追加された新バリエーション。キャビンを思い切ってハイルーフ化して室内高を稼いだ3ドアハッチバックで居住性やユーティリティを向上させた。ハイルーフ部分は収納スペースとしても活用できる。エンジンはSOHC、DOHCの2種類で、DOHCはキャブレターとインジェクションの両仕様を用意する。特徴的なのは左側が大きく、右側が小さい左右非対称ドアの採用や、ガラスハッチ付き横開き式バックドアの採用。4WDやバン仕様も選べる。ミッションはSOHCが4MT/5MT/3AT、DOHCが5MT/3ATとバリエーションが豊富だ。(1990.2)
三菱 トッポ 【新型車】
軽自動車トップクラスの室内高がもたらす広い室内空間低重心による安定感ある走行性能が目指された↑アクリルフロントグリルやブリスターフェンダーが採用され、エクステリアの雰囲気は個性的かつボクシーなものになったコンセプト|バリエーション|内外装|SPECIFICATIONS コンセプト広々とした室内空間はもちろん優れた走りの性能も実現されているトールボーイタイプが軽自動車の主流となる前から、ミニカトッポ、トッポBJと、同タイプの車両を市場に[全文](2008/09/18)