1989/01
2008/11
三菱 ミニカ(98年〜)
生産中モデル
低燃費のリーンバーンエンジンを搭載 2ドア/4ドアのハッチバックスタイルは変わりないが、新規格に対応する衝突安全性を確保するため、サイズを全長100mm、全幅80mm拡大した。エンジンは希薄燃焼方式を採用した新開発の直3リーンバーンMVVのみだが、より優れた燃費を実現。これに5MT/3AT、2WD/4WDを組み合わせる。サスペンションはフロントはストラット/リアは3リンク。運転席エアバッグを全車に標準装備するほか、後席チャイルドシート固定機構付きシートベルト、セーフティ機構付きパワーウインドウなども装備。助手席エアバッグとABSは全車にオプションとなっている。(1998.10)
三菱 ミニカ(93年〜98年)
見た目はカワイイがハードなターボ車も設定 ホイールベースを20mm延長し、室内スペースを拡大させた。曲面基調が特徴的なハッチバックのボディは従来どおり2&4ドアを設定し、小型車並みのシートサイズで快適な居住性を得ている。エンジンは新開発の直4SOHC16バルブを主力に、DOHC20バルブ/ターボや3気筒SOHCとバリエーション豊富。ミッションにも上級車と同じINVECSファジィシフト4ATの新機構を取り入れるなど意欲的だ。一部のグレードでは油圧式パワーステアリング、UVカットガラス、キーレスエントリーを標準装備し、運転席エアバッグやABSはオプションで設定される。(1993.9)
[新型車]三菱 トッポ
軽自動車トップクラスの室内高がもたらす広い室内空間低重心による安定感ある走行性能が目指された↑アクリルフロントグリルやブリスターフェンダーが採用され、エクステリアの雰囲気は個性的かつボクシーなものになったコンセプト|バリエーション|内外装|SPECIFICATIONS コンセプト広々とした室内空間はもちろん優れた走[全文](2008/09/18)