2000/11
2010/02
三菱 ランサーセディアワゴン(00年〜03年)
車高を高める広いラゲージスペースを実現 セダンに対してリアのオーバーハングを55mm延ばしたステーションワゴン。ルーフも10mm高めることで十分な室内スペースを確保している。フロントマスクや縦形のリアランプが独自性を主張。エンジンやミッションのラインナップはセダンと同じで、1.8LのGDIエンジンにINVECS-II I CVTもしくはスポーツモード6-CVTを搭載。フロントがストラットリアがマルチリンクの足回りや、フルタイム4WDの設定もセダンと共通。後席は6:4分割可倒式を採用しユーティリティ性を向上。(2000.11)
三菱 ランサーセディアワゴン 【プレイバック試乗】
ターボのアドバンテージが、ゆとりある走りを演出するコンセプト手頃なサイズのワゴンに待望のGDIターボが追加ランサーセディアワゴンは2000年5月にデビューしたセダンをベースに開発されたコンパクトクラスのステーションワゴン。ロングホイールベースやセダンに比べて55mm長い全長により、クラスの割には余裕の室内空間をもつのが特徴だった。これま[全文](2009/11/17)