2007/08
2012/02
三菱 ギャランフォルティス(07年〜)
生産中モデル
世界戦略を狙った、スポーティなセダン “グローバル基準のスポーティセダン”をコンセプトに、欧米市場も視野に入れた、ロングノーズ/ショートデッキ、そして大径タイヤというスポーティなスタイルのセダン。全長を抑えながら全幅と全高を確保し、デザインと居住性の両立をねらったパッケージングを採用する。フロントは三菱セダンの新しいデザインアイコンとなる、伝統の逆スラントノーズと台形グリルを組み合わせたデザインを採用。可変バルブタイミング機構を採用し、環境性能に優れた新型2Lエンジンを搭載する。よりスポーティな外観に、スポーツサスペンションやパドルシフトなどを装備するスポーツもラインナップされる。(2007.8)
三菱ギャランフォルティススポーツバック【マイナーチェンジ】
セダン同様、燃費性能に優れた1.8Lエンジンを搭載↑ボディカラーは、写真のパッションオレンジパールを含む全7色三菱のCセグメントセダンの世界戦略モデル、ギャランフォルティスに欧州で人気の5ドアハッチバックボディを与えた、ギャランフォルティススポーツバックにマイナーチェンジが施された。主な変更点は、従来型モデルが搭載していた2Lエンジンを燃費に優れる1.8Lエンジンに変更したこと。その結果、10・15モード燃費がFF車で15.0km/h。4WD車は13.8km/hに向上。FF車はエコカー減税に適合となった。インテリアでは、ハイコントラストメーターや、カラー液晶のマルチインフォメーションディスプレ[全文](2009/12/25)