1987/10
2010/02
三菱 ギャラン(96年〜05年)
最新の技術が惜しみなく投入された3ナンバーセダン シリンダー内に直接ガソリンを噴射して燃焼効率を高め、高出力、低燃費、低排出ガスを実現させたGDIエンジンを量産車として世界初搭載。エンジンは1.8Lの直4GDIエンジンのほか最高出力280psを発生する2.5LのV6ターボの2種類。ターボ車は4WDのみで、INVECS-II スポーツモード付き5ATか5MT。GDI車はFFと4WDが選べ、5MT、INVECS-II スポーツモード付き4ATが組み合わされる。3ナンバー化したボディは全高もアップし居住性を向上。AYC、ASCなどのハイテク機構に加え、ABSや前席エアバッグも標準化。(1996.8)
三菱 ギャラン(92年〜96年)
高性能ATで気軽にスポーティな走りが楽しめる エテルナを兄弟車にもつ4ドダセダンで、ボディは全幅が1730mmへと広がり、3ナンバーサイズとなった。エンジンはV6が中心で2LのSOHC/DOHC/DOHCターボ、そして1.8LのSOHCを用意。さらに1.8Lの直4、2Lのディーゼルターボもあり、豊富なラインナップを誇る。駆動方式は前輪駆動の2WDと4WDで、4ATはファジイ理論を採用し、道路状況に応じた最適な変速、ギアの設定が可能。エンジンによっては5MTも設定している。サスペンションは4輪マルチリンク式で高いコーナリング性能を実現している(1992.5)
三菱ギャランフォルティススポーツバック【マイナーチェンジ】
セダン同様、燃費性能に優れた1.8Lエンジンを搭載↑ボディカラーは、写真のパッションオレンジパールを含む全7色三菱のCセグメントセダンの世界戦略モデル、ギャランフォルティスに欧州で人気の5ドアハッチバックボディを与えた、ギャランフォルティススポーツバックにマイナーチェンジが施された。主な変更点は、従来型モデルが搭載していた2Lエンジンを燃費に優れる1.8Lエンジンに変更したこと。その結果、10・15モード燃費がFF車で15.0km/h。4WD車は13.8km/hに向上。FF車はエコカー減税に適合となった。インテリアでは、ハイコントラストメーターや、カラー液晶のマルチインフォメーションディスプレ[全文](2009/12/25)