1987/10
2008/11
三菱 ギャラン(96年〜05年)
最新の技術が惜しみなく投入された3ナンバーセダン シリンダー内に直接ガソリンを噴射して燃焼効率を高め、高出力、低燃費、低排出ガスを実現させたGDIエンジンを量産車として世界初搭載。エンジンは1.8Lの直4GDIエンジンのほか最高出力280psを発生する2.5LのV6ターボの2種類。ターボ車は4WDのみで、INVECS-II スポーツモード付き5ATか5MT。GDI車はFFと4WDが選べ、5MT、INVECS-II スポーツモード付き4ATが組み合わされる。3ナンバー化したボディは全高もアップし居住性を向上。AYC、ASCなどのハイテク機構に加え、ABSや前席エアバッグも標準化。(1996.8)
三菱 ギャラン(92年〜96年)
高性能ATで気軽にスポーティな走りが楽しめる エテルナを兄弟車にもつ4ドダセダンで、ボディは全幅が1730mmへと広がり、3ナンバーサイズとなった。エンジンはV6が中心で2LのSOHC/DOHC/DOHCターボ、そして1.8LのSOHCを用意。さらに1.8Lの直4、2Lのディーゼルターボもあり、豊富なラインナップを誇る。駆動方式は前輪駆動の2WDと4WDで、4ATはファジイ理論を採用し、道路状況に応じた最適な変速、ギアの設定が可能。エンジンによっては5MTも設定している。サスペンションは4輪マルチリンク式で高いコーナリング性能を実現している(1992.5)
【プレイバック試乗記】三菱 パジェロ イオ
※この記事はカーセンサー関東版28号2000年7月27日発売号に掲載されていたものをWEB用に再構成したものです排気量をアップし、力強いトルクを獲得 ↑搭載エンジンを1.8Lから2Lに排気量アップ。もちろん高効率の直噴GDIエンジンであるのは変わらない(左)背面スペアタイヤなど、パジェロの弟分であることがはっきりわかる[全文](2008/11/17)