2001/10
2010/02
三菱 eKワゴン(06年〜)
生産中モデル
正常進化した人気のトールボディ軽自動車 2006(H18)年9月、2代目eKワゴンが発表された。初代が人気モデルだっただけに、基本的にはキープコンセプトだが、2代目では左側リアドアに電動スライドドアを採用して利便性を高めている(MとGにはメーカーオプション)。セミトールパッケージと呼ばれるエクステリアデザインは立体駐車場にも入る高さと大きなガラス面が特徴で、ドライバーからの視界は360度良好だ。ダッシュボード中央に置かれたシンプルなメーター。センターコンソールに各種操作系がまとめられた。初代と同じく、日産にOEM供給される。エンジンは直3で、これに組み合わされるミッションは5MT、3AT、4ATの3タイプ。スポーティなエクステリアのeKスポーツも用意される。(2006.9)
三菱 eKワゴン(01年〜06年)
シンプルさがウリのいい軽カー 多くの立体駐車場に入庫可能な1550mmに全高を設定し、シンプル&ベーシックなデザインでまとめた軽自動車。車名のeKは「いい軽」から由来する。最適なシート座面位置で良好な乗降性を実現し、比較的低重心なセミトールスタイルにより走行安定性も優れている。エンジンは3ATと組み合わせる新開発の直3SOHC12バルブのみ。モノグレードに絞ったうえでパッケージオプションを用意するグレード展開もわかりやすい。駆動方式はFF/4WDが選べる。大人4人でも快適な室内には20カ所以上にも及ぶ小物収納スペースを設けており、実用性は抜群だ。(2001.10)
日産 オッティ 【追加モデル】
■人気のスポーティな軽に便利なスライドドアを採用↑RMはNA(自然吸気)エンジン、RZはターボが搭載される日産テイストのフロントマスクなどが装着された、三菱eKワゴン/スポーツのOEM供給モデル。スポーティグレードに、電動スライドドアを左側後席部に装備したRMとRZが追加設定された。このスライドドアは車体外側からドアレールが見えないスッキリした外観となる、インナーレール式を採用している。 グレード RZ 駆動方式 2WD(FF) トランスミッション 4AT 全長×全幅×全高(mm) 3395×1475×1570 [全文](2007/10/05)