2002/09
2012/02
三菱 eKスポーツ(06年〜)
生産中モデル
スポーティじゃなきゃクルマじゃないという方へ 2006(H18)年9月、2代目eKスポーツが発表された。スタンダードなグレードのワゴンに対して、スポーツは走りをイメージさせるアグレッシブなエクステリアとインテリアが与えられている。前後バンパー、サイドエアダム、ポリカーボネート製グリルなどを変更し、さらに、ディスチャージヘッドライトを標準装備する。インストルメントパネル、シート共に、黒を基調にした精悍なインテリア。センターパネルをグレーメタリックとし、本革巻きステアリングホイールや、デジタル式スピードメーターとアナログ式タコメーターを組み合わせたハイブリッドメーターを採用。オプションでレカロシートも用意する。エンジンは直3で、これに組み合わされるミッションは4ATのみ。(2006.9)
三菱 eKスポーツ(02年〜06年)
ターボ装着でスポーティさと走行性能をアップ eKワゴンに加わったスポーツバージョンだが、別シリーズとして設定された。インタークーラーターボを装着した直3エンジンは最高出力64馬力、最大トルク9.5kg-mを発生。パワーを有効に引き出す4ATやボディ剛性も含めてチューニングしたサスペンションと相まってシャープな走りを実現。またNAエンジン搭載車もラインナップするが、こちらは3ATとeKワゴンと同じスペックだ。エアロパーツ、アナログ&デジタル表示の専用インパネ、本革巻きステアリング、スポーツシートなど装備関係も走りのイメージを強調。ターボ車の2WDは155/55R14タイヤを履く。(2002.9)
トヨタ ランドクルーザー200【マイナーチェンジ】
最新デバイスで、悪路走破性がさらに向上↑ボディカラーは写真の新色、アティチュードブラックマイカを含む全7色。カラーTFTのマルチインフォメーションディスプレイが新たに採用されている世界で最も知名度の高いSUVであり、三菱パジェロとともに1990年代のクロカン(クロスカントリー)ブームをけん引したトヨタSUVの頂点、ランドクルーザー200が、内外装の変更を含むマイナーチェンジを実施した。エクステリアでは、フロントのバンパーやグリル、フォグラン[全文](2011/12/19)