2002/09
2008/11
三菱 eKスポーツ(06年〜)
生産中モデル
スポーティじゃなきゃクルマじゃないという方へ 2006(H18)年9月、2代目eKスポーツが発表された。スタンダードなグレードのワゴンに対して、スポーツは走りをイメージさせるアグレッシブなエクステリアとインテリアが与えられている。前後バンパー、サイドエアダム、ポリカーボネート製グリルなどを変更し、さらに、ディスチャージヘッドライトを標準装備する。インストルメントパネル、シート共に、黒を基調にした精悍なインテリア。センターパネルをグレーメタリックとし、本革巻きステアリングホイールや、デジタル式スピードメーターとアナログ式タコメーターを組み合わせたハイブリッドメーターを採用。オプションでレカロシートも用意する。エンジンは直3で、これに組み合わされるミッションは4ATのみ。(2006.9)
三菱 eKスポーツ(02年〜06年)
ターボ装着でスポーティさと走行性能をアップ eKワゴンに加わったスポーツバージョンだが、別シリーズとして設定された。インタークーラーターボを装着した直3エンジンは最高出力64馬力、最大トルク9.5kg-mを発生。パワーを有効に引き出す4ATやボディ剛性も含めてチューニングしたサスペンションと相まってシャープな走りを実現。またNAエンジン搭載車もラインナップするが、こちらは3ATとeKワゴンと同じスペックだ。エアロパーツ、アナログ&デジタル表示の専用インパネ、本革巻きステアリング、スポーツシートなど装備関係も走りのイメージを強調。ターボ車の2WDは155/55R14タイヤを履く。(2002.9)
【プレイバック試乗記】三菱 パジェロ イオ
※この記事はカーセンサー関東版28号2000年7月27日発売号に掲載されていたものをWEB用に再構成したものです排気量をアップし、力強いトルクを獲得 ↑搭載エンジンを1.8Lから2Lに排気量アップ。もちろん高効率の直噴GDIエンジンであるのは変わらない(左)背面スペアタイヤなど、パジェロの弟分であることがはっきりわかる[全文](2008/11/17)