1999/12
2008/08
三菱 ディグニティ(99年〜01年)
プラウディアのストレッチリムジン ビッグセダンのプラウディアのボディをさらに285mm延ばして5335mmもの全長を確保したリムジン仕様車。乗車定員は4人のままで、延長分をすべて後席の余裕へと振り向けている。プラウディアとの違いはより大きなフロントグリルや幅の広いBピラー。またエンジンも最高室力280psの4.5LのV8GDIのみになる点。カメラとレーダーで状況を判断し最適な運転をサポートするドライバーサポートシステムの設定や全席パワーシートをはじめ、安全関係でも前席正面/側面、後席側面にエアバッグを設定するなど充実している。国産車では数少ない1000万円オーバーのクルマだ。(1999.12)
【プレイバック試乗記】三菱 プラウディア
※この記事はカーセンサー関東版12号2000年3月30日発売号に掲載されていたものをWEB用に再構成したものです(Tester/石川 真禧照 Photo/黒田 明)■不満なしの柔らかい乗り心地。これ見よがしの図太いトルクが自慢↑やや柔らかめの乗り心地と、高いボディ剛性がもたらすイメージはアメリカ車的(左)トランクと後ろのドアは[全文](2008/06/16)