1986/08
2008/11
三菱 デボネア(92年〜99年)
ロングホイールベースが生む余裕の室内空間 公用車などに用いられる三菱のフラッグシップセダン。3代目は全長が4975mm、全幅が 1815mmの大型FFサルーンとなった。2735mmというロングホイールベースにより室内は広く、特にリアの広さは特筆もの。エンジンはすべてV6で新開発3.5Lと3Lの2種類を用意。いずれもファジィシフト機構付き4ATが組み合わされる。サスペンションはフロントがストラット、リアがマルチリンク式で、上級グレードには電子制御タイプのサスを設定。先行車との距離を計測し、近づきすぎると警報を発するディスタンスウォーニング、リアビューモニターなどハイテク装備も採用。(1992.10)
【プレイバック試乗記】三菱 プラウディア
※この記事はカーセンサー関東版12号2000年3月30日発売号に掲載されていたものをWEB用に再構成したものです(Tester/石川 真禧照 Photo/黒田 明)■不満なしの柔らかい乗り心地。これ見よがしの図太いトルクが自慢↑やや柔らかめの乗り心地と、高いボディ剛性がもたらすイメージはアメリカ車的(左)トランクと後ろのドアは[全文](2008/06/16)