2002/11
2010/02
三菱 コルト(02年〜)
生産中モデル
ワンモーションフォルムが特徴的 昭和30〜40年代の名車の名前を復活させたコンパクトカー。傾斜のきついフロントウインドウとAピラーにつながるフロントフェンダーがスタイルのポイント。全高は立体駐車場に収まる1550mmとしながらも、高めのシート位置の設定で乗降性は高い。後席スライド機構やタンブル機構により室内やラゲージスペースのアレンジは多彩。新開発の1.3L、1.5Lの直4エンジンとCVT、同じく新開発のサスペンションはしなやかな走りを生み、燃費も良好。ボディカラーや内装色の仕様を自由に選べるカスタマーフリーチョイスシステムを採用した。(2002.11)
三菱 コルト 【一部改良】
燃費の改善により、いわゆるエコカー減税に対応した↑ボディカラーは従来モデル同様のレッドメタリックを含む全9色が設定される三菱のコンパクトカーであるコルトのベリーとクール ベリーの2グレードに一部改良が施された。今回の一部改良では、設計の合理化などが図られ、車両重量を従来モデルに比べて10kgの軽量化が施されることで1010kgとされた。また、エンジン等の制御見直しが施されるとともに走行抵抗の低減などの改良によって10・15モード燃費が従来モデルの19.2km/Lから21.0km/Lに向上されている。それに伴って環境対応普及促進税制(いわゆるエコカー減税)にも適合。1.3RXのFFが平成22年度[全文](2009/04/10)