2002/11
2008/11
三菱 コルト(02年〜)
生産中モデル
ワンモーションフォルムが特徴的 昭和30〜40年代の名車の名前を復活させたコンパクトカー。傾斜のきついフロントウインドウとAピラーにつながるフロントフェンダーがスタイルのポイント。全高は立体駐車場に収まる1550mmとしながらも、高めのシート位置の設定で乗降性は高い。後席スライド機構やタンブル機構により室内やラゲージスペースのアレンジは多彩。新開発の1.3L、1.5Lの直4エンジンとCVT、同じく新開発のサスペンションはしなやかな走りを生み、燃費も良好。ボディカラーや内装色の仕様を自由に選べるカスタマーフリーチョイスシステムを採用した。(2002.11)
[一部改良]三菱 コルト/コルトプラス
一部改良とともに充実した装備で快適性が増した新グレードが追加↑ボディカラーは、コルトがレッドメタリックを含む全9色。コルトプラスでは、アクアメタリックを含む全8色が設定されている三菱のコンパクトカー&ワゴンであるコルトとコルトプラスのグレード体制が見直され、一部グレードが廃止されるとともに新グレード、[全文](2008/10/24)