1983/02
2010/02
三菱 シャリオ(91年〜97年)
乗用車感覚で操作できるミニバン フルモデルチェンジで2代目となったノーズ付きミニバンのシャリオ。一般的なヒンジタイプの4ドアボディはRVRとの関連性が強いが、全長を200mmも延ばしたことで乗車定員7人の3列シートの配置も無理なく行えるようになった。2Lの直4エンジンを横に置き、駆動方式はFFとフルタイム4WDを設定。ミッションの5MT/3AT、サスペンションはフロントがストラット、リアがセミトレーリングアームで兄弟車のRVRと同じだ。(1991.5)
三菱 シャリオグランディス 【プレイバック試乗記】
※この記事はカーセンサー関東版29号(2000年8月3日発売)に掲載されていたものをWEB用に再構成したものです2.4L GDIは低中速域トルクが向上し、さらに扱いやすいエンジンに ↑軽くアクセルに足を乗せるくらいのわずかな開度でも、スムーズかつ力強い走りが得られる(左)リアビューは特に変更を受けていない。シャープなラインが特徴のデザイン(右)1997年10月にデビューしたシャリオグランディスが、1999年2月に続いて2度目のマイナーチェンジを受けた。今回の変更は外観や内装の小変更のほか、低価格グレードの設定などが主なポイントだが、2.4LのGDIエン[全文](2008/12/12)