2002/03
2008/11
ミニ ミニ(07年〜)
生産中モデル
新設計されたエンジンで燃費とパワーを両立 先代のデザインコンセプトを継承、内外装とも見た目の印象はさほど変わらない。実際は、屋根以外のボディパネルがすべて新設計になるなど一新され、全長は約40mm長くなり安全性能も向上した。BMWが開発した新エンジンが採用され、クーパーにバルブトロニック機構付き1.6Lの直4DOHC、クーパーSにハイパワーな直噴1.6Lの直4DOHCターボを搭載する。ATはパドルシフト付きステアリングを装着。足回りは先代を踏襲するが、リアサスペンションロッドを軽量化し乗り心地が向上。エンターテインメント・システムの表示と操作機能が追加されたセンターメーターは大型化したが、センターコンソールは細身になり足元スペースは拡大した。(2007.1)
ミニ ミニ(02年〜07年)
DNAは継承するも基本性能は一新 アレックス・イシゴニスが開発した初代ミニはエンジンを横置きに搭載するFF車という当時としては画期的な発想で作られ、40年近くにわたって生産が続けられた。ミニのブランドを購入したBMWは、初代ミニのコンセプトを今に受け継ぎながら、現代の技術によって高い操縦安定性、安全性、走行性能などを備えた新時代のミニを作り上げた。3ドアハッチバックの外観デザインはどこから見てもミニであり、インテリアもセンターメーターなどによってミニの伝統を今に受け継いでいる。エンジンはクライスラーとの共同開発による1.6Lの直4とスーパーチャージャー仕様が用意される。(2002.3)
ホンダ エリシオン(現行型)
低重心化による高い走行性能が魅力! 上質装備のフラッグシップミニバン このモデルの変遷をみる 2004年5月/デビュー 2005年1月/グレード追加 2005年9月/一部改良&グレード追加 2006年1月/特別仕様車 2006年12月/マイナーチェンジ&グレード追加 2007年8月/グレード追加CONCEPTアルファードとエルグランド[全文](2008/11/19)