2007/10
2012/02
ミニ ミニクラブマン(07年〜)
生産中モデル
独創的なデザインで広く大きくなった“ミニワゴン” 3ドアハッチバックのミニをベースに全長を240mm、ホイールベースを80mm延ばし、後席とラゲージを広くしたのがクラブマン。英国で狩猟の際に使われるシューティングブレークをコンセプトに取り入れたという独特なスタイルをもつ。リアハッチは左右に開く観音開きのスプリットドアを採用。右側ドアには進行方向と逆に開き、後席への乗降性を高めるクラブドアが追加される。広くなった室内は後席の足元が80mm延び、ラゲージ容量は260〜930Lが確保された。エンジンはクーパーに可変バルブ制御を採用した120psの1.6L、クーパーSにはツインスクロールターボを装備した175psの1.6L直噴を搭載。ミニ同様、多彩なオプションと内外装色を用意。(2007.10)
ミニ ミニシリーズ【マイナーチェンジ】
スポーティさとプレミアム性をグレードアップ↑ボディカラーは、写真のスパイスオレンジメタリックを含む全10色プレミアムコンパクトというカテゴリーを作りだしたBMW製のミニ。好評の2代目に、内外装の変更を含むマイナーチェンジが施された。変更は3ドアハッチバックのミニ、ワゴン風のミニクラブマン、オープンモデルのミニコンバーチブルに及ぶ。エクステリアは、丸目のヘッドライトに代表されるミニの特徴はそのままに、ロワグリルを含むフロントバンパーのデザインや、エッジを立たせたサイドスカットルなどのデザインを変更。リアコンビネーションランプ内にLEDライトを用いるなど、スポーティさとプレミアム性の強調が図られた[全文](2010/10/08)