2003/10
2012/02
メルセデス・ベンツ ビアノ(03年〜06年)
広大な室内空間を実現させたマルチパーパスビークル Vクラスの後継モデルとして登場したM・ベンツのマルチパーパスビークル。Vクラスのスクエアな外観イメージを受け継ぎながらも、フロント回りなどは空力性能を高めたシャープなスタイリングとなった。フラットな床面の室内には3列シートが用意され、7人が快適に過ごせる空間を確保。左右両側にスライドドアが設けられ、優れた乗降性と容易な荷物の積み下ろしを実現している。エンジンは160kW/305N・mのパワー&トルクを発生する3.2LのSOHCで、電子制御5速ATと組み合わされる。駆動方式はVクラスがFFだったのに対し、ビアノではFRに変更されている。(2003.10)
メルセデス・ベンツ Eクラス【ニューモデル試乗】
事故回避のためにクルマが常に周辺チェック レーダー波を用いたレーダーシステムはフロントグリル内に装備。前方および側方の車両や障害物を検知、自動的にブレーキを作動させるレーダーセーフティパッケージが最大限威力を発揮するのは、実際の衝突事故においてだろう。さすがに試乗会で体験できたのはブラインドスポットに障害物(走行車両やバイク)があることをサイドミラーのハザードマークで知らせたり、前方に車両がいるのに車間距離を詰めていくとドライバーが前方に気づいていないと判断してメーターパネル内に[全文](2012/02/03)