2004/10
2010/02
メルセデス・ベンツ SLRクラス マクラーレン(04年〜)
生産中モデル
F1テクノロジーを生かしたスーパースポーツカー M・ベンツがF1でパートナーシップを組むマクラーレンとともに最新のテクノロジーを結集して作ったスーパースポーツカー。レーシングカーを思わせるフロントデザインや跳ね上げ式のドアなど個性的なデザインが大きな特徴。モノコックやボディシェルには軽量素材のカーボンコンポジット素材を採用し、カーボン強化セラミックブレーキを採用するなど、次元の異なるクルマ作りがなされている。エンジンはAMGが専用に開発した5.5LのV8+スーパーチャージャー仕様で、460kW/780N・mのパワー&トルクを発生する。税抜き価格で5500万円というケタ違いのクルマだ。(2004.10)
メルセデス・ベンツ Eクラスクーペ 【ニューモデル】
14年ぶりに復活した美しいクーペ ↑Bピラーレスのサイドウインドウはフロントからリアまでフルオープンが可能(左)エアコンのダイヤルが廃され、すっきりとしたインパネ。シフトセレクターの後方にAVシステム操作用ダイヤルが付く(右)誰が見ても、それが新型Eクラスの血族だということは明らか。しかしこちらは圧倒的にエレガントで華がある。124型以来実に3世代ぶりにEクラスクーペが帰ってきた。フロントマスクをはじめ、スタイリングにはセダンと共通のモチーフが随所にちりばめられているが、実はボディパネルにセダンと共用のものは一点もな[全文](2009/09/28)