1997/02
2012/02
メルセデス・ベンツ SLKクラス(11年〜)
生産中モデル
スポーツ性能はそのままに、高い環境性能を付加
メルセデス・ベンツのコンパクトオープンスポーツ、SLKの3世代目モデル。
長いボンネットと後方に配置されたコンパクトなキャビンに短いテールエンドというクラシカルなプロポーションはそのままに、走りの楽しみとオープンエアの喜びを妥協せず、さらに高い環境性能が付加されている。
エンジンは1.8Lの直4ターボと3.5LのV6の2種類で、いずれのエンジンも7速ATと組み合わせることにより燃費性能が向上した。また、新機構としてボタンを押すだけでガラス面の濃淡を切り替え、ルーフを閉じた状態でもオープンな雰囲気を楽しめる、マジック スカイコントロール パノラミック バリオルーフも用意された。(2011.5)
メルセデス・ベンツ SLKクラス(04年〜11年)
電動開閉式のルーフをもつ2シーターオープン バリオルーフと呼ばれる電動開閉式のメタルトップを採用した2シーターオープンスポーツ。2代目はボディサイズをひと回り大きくすると同時に、エンジンやシャーシなどの基本性能を大幅に向上させた。M・ベンツSLRマクラーレンをイメージさせるようなダイナミックな外観デザインが採用され、内装は本革巻きステアリングやDVDナビなどがスポーティかつ上質な雰囲気を演出している。エンジンは200kW/350N・mのパワー&トルクを発生する新開発の3.5LのV6DOHCで、電子制御7速ATの7Gトロニックとの組み合わせだ。3リンク/マルチリンクの足回りを採用する。(2004.9)
メルセデス・ベンツ SLKクラス(97年〜04年)
メルセデス・ベンツ SLKクラス SLK55 AMG 【海外試乗】
シリンダー休止システム付きの直噴V8自然吸気 ブラックアウトした前後バンパーなど迫力あるスタイルが与えられた。V8サウンドの美声を謳うAMG初のフラップ切り替え式エキゾーストを採用名機M156(自然吸気6.2LのV8)に代わるAMGの主力エンジンといえば、今、5.5L直噴V8ツインターボのM157である。このユニットからツインターボを取っ払った自然吸気エンジンが、新型SLK55 AMGには搭載されている。ガソリン直噴ヘッドユニットやエネルギー回生システム、さらにはスタ[全文](2012/01/04)