1993/09
2010/02
メルセデス・ベンツ Eクラスワゴン(03年〜)
生産中モデル
広大なラゲージをもつエレガントなワゴン アッパーミドルのEクラスをベースにしたステーションワゴンはセダンから約1年遅れて登場した。従来のモデルに比べて大きくなったボディは、セダンと同様に傾斜を強めたフロントビューなど、スポーティでエレガントな外観デザインが特徴で、ステーションワゴンらしいのびのびしたルーフラインを持もつ。ラゲージスペースは使い勝手に優れ、分割可倒式のリアシートはヘッドレストを取り外すことなくフルフラット化にできる。エンジンは2.6Lと3.2LのV6SOHCで、電子制御5速ATと組み合わされる。(2003.8)
メルセデス・ベンツ Eクラスワゴン(96年〜03年)
メルセデス・ベンツ Eクラスワゴン(93年〜96年)
メルセデス・ベンツ Eクラスクーペ 【ニューモデル】
14年ぶりに復活した美しいクーペ ↑Bピラーレスのサイドウインドウはフロントからリアまでフルオープンが可能(左)エアコンのダイヤルが廃され、すっきりとしたインパネ。シフトセレクターの後方にAVシステム操作用ダイヤルが付く(右)誰が見ても、それが新型Eクラスの血族だということは明らか。しかしこちらは圧倒的にエレガントで華がある。124型以来実に3世代ぶりにEクラスクーペが帰ってきた。フロントマスクをはじめ、スタイリングにはセダンと共通のモチーフが随所にちりばめられているが、実はボディパネルにセダンと共用のものは一点もな[全文](2009/09/28)