1993/09
2012/02
メルセデス・ベンツ Eクラスワゴン(10年〜)
生産中モデル
セダン、クーペに続くEクラスのステーションワゴン Eクラスセダンのリアオーバーハングを120mm延長、余裕のあるラゲージルームを与えたラージサイズのワゴンモデル。テールゲート下端とフロアの段差をなくし、スムーズに荷物の積み下ろしが行えるなど、工夫がこらされた。さらにテールゲートや、後席左右に備えられたノブの操作により、素早く後席のシートバックを倒せるEASY-PACKクイックフォールドや、運転席またはキー操作でテールゲートを自動的に開けることができるEASY-PACK自動開閉テールゲートなど、使い勝手の良いアイテムも多数用意される。エンジンは1.8L直列4気筒CGIをはじめ、3L、3.5L、5.5Lに加え、ポスト新長期規制をクリアする3Lディーゼルもラインナップされる。(2010.2)
メルセデス・ベンツ Eクラスワゴン(03年〜10年)
広大なラゲージをもつエレガントなワゴン アッパーミドルのEクラスをベースにしたステーションワゴンはセダンから約1年遅れて登場した。従来のモデルに比べて大きくなったボディは、セダンと同様に傾斜を強めたフロントビューなど、スポーティでエレガントな外観デザインが特徴で、ステーションワゴンらしいのびのびしたルーフラインを持もつ。ラゲージスペースは使い勝手に優れ、分割可倒式のリアシートはヘッドレストを取り外すことなくフルフラット化にできる。エンジンは2.6Lと3.2LのV6SOHCで、電子制御5速ATと組み合わされる。(2003.8)
メルセデス・ベンツ Eクラスワゴン(96年〜03年)
メルセデス・ベンツ Eクラスワゴン(93年〜96年)
メルセデス・ベンツ Eクラス【ニューモデル試乗】
事故回避のためにクルマが常に周辺チェック レーダー波を用いたレーダーシステムはフロントグリル内に装備。前方および側方の車両や障害物を検知、自動的にブレーキを作動させるレーダーセーフティパッケージが最大限威力を発揮するのは、実際の衝突事故においてだろう。さすがに試乗会で体験できたのはブラインドスポットに障害物(走行車両やバイク)があることをサイドミラーのハザードマークで知らせたり、前方に車両がいるのに車間距離を詰めていくとドライバーが前方に気づいていないと判断してメーターパネル内に[全文](2012/02/03)