1993/09
2009/07
メルセデス・ベンツ Eクラス(09年〜)
生産中モデル
新たなプレミアムセダンの指標 メルセデス・ベンツの主力モデルであり、セダンのグローバルスタンダードでもあるEクラス。新型は内外装に伝統と革新を融合させた新デザインが採用され、エレガントさとダイナミックさの両立が目指されている。特にボディは全長+20mm、全幅+35mm、ホイールベース+20mmと拡充され、ゆとりある居住空間が確保された。また、ダイレクトコントロール・サスペンションやダイレクトステアリングなどが装着され、優れた走行性能を実現。加えてネックプロアクティブヘッドレストやアクティブボンネットなどの採用により、安全性の向上も図られている。エンジンはいずれもDOHCで、3Lと3.5LのV6、5.5L V8の3種類。全車に7速ATが組み合わされる。(2009.5)
メルセデス・ベンツ Eクラス(02年〜09年)
グローバルスタンダードのアッパーミドルセダン M・ベンツのラインナップの中心に位置する主力モデルがEクラス。ミディアムクラスと呼ばれた時代から、世界のクルマのスタンダードともなってきた。2002(H14)年6月に登場したモデルは、より洗練されたスポーティでエレガンスな外観デザインの中に、電子制御のセンソトロニックブレーキなどメルセデスならではの最新技術を結集し、走行安定性、機能性、快適性、安全性を大幅に進化させた。エンジンはいずれも3バルブのSOHCで、2.6Lと3.2LのV6、5LのV8の3種類となる。全車にティップシフト付きの電子制御5速ATが組み合わされる。(2002.6)
メルセデス・ベンツ Eクラス(95年〜02年)
メルセデス・ベンツ Eクラス(93年〜95年)
【プレイバック試乗記】メルセデス・ベンツ Cクラス
※この記事はカーセンサー関東版42号(2000年11月9日発売)に掲載されていたものをWEB用に再構成したものです上級車種並みの質感で高級感と押し出しがアップ↑C200コンプレッサーにはスーパーチャージャーが採用され、多少振動はあるものの素直で2.5Lのノンターボエンジンのよう。(左)旧型と比べ、全長が10mm、ホイールベースも25mm延長された。また、CD値は0.26〜0.27とクラス最高レベルを達成し、安定性、燃費経済性、静粛性が向上している(右)これまでのCクラスは「良い車だけれど地味」だった。EクラスやSクラスで感じるような押し出しの強[全文](2009/06/11)