1993/09
2012/02
メルセデス・ベンツ Eクラス(09年〜)
生産中モデル
新たなプレミアムセダンの指標 メルセデス・ベンツの主力モデルであり、セダンのグローバルスタンダードでもあるEクラス。新型は内外装に伝統と革新を融合させた新デザインが採用され、エレガントさとダイナミックさの両立が目指されている。特にボディは全長+20mm、全幅+35mm、ホイールベース+20mmと拡充され、ゆとりある居住空間が確保された。また、ダイレクトコントロール・サスペンションやダイレクトステアリングなどが装着され、優れた走行性能を実現。加えてネックプロアクティブヘッドレストやアクティブボンネットなどの採用により、安全性の向上も図られている。エンジンはいずれもDOHCで、3Lと3.5LのV6、5.5L V8の3種類。全車に7速ATが組み合わされる。(2009.5)
メルセデス・ベンツ Eクラス(02年〜09年)
グローバルスタンダードのアッパーミドルセダン M・ベンツのラインナップの中心に位置する主力モデルがEクラス。ミディアムクラスと呼ばれた時代から、世界のクルマのスタンダードともなってきた。2002(H14)年6月に登場したモデルは、より洗練されたスポーティでエレガンスな外観デザインの中に、電子制御のセンソトロニックブレーキなどメルセデスならではの最新技術を結集し、走行安定性、機能性、快適性、安全性を大幅に進化させた。エンジンはいずれも3バルブのSOHCで、2.6Lと3.2LのV6、5LのV8の3種類となる。全車にティップシフト付きの電子制御5速ATが組み合わされる。(2002.6)
メルセデス・ベンツ Eクラス(95年〜02年)
メルセデス・ベンツ Eクラス(93年〜95年)
メルセデス・ベンツ Eクラス【ニューモデル試乗】
事故回避のためにクルマが常に周辺チェック レーダー波を用いたレーダーシステムはフロントグリル内に装備。前方および側方の車両や障害物を検知、自動的にブレーキを作動させるレーダーセーフティパッケージが最大限威力を発揮するのは、実際の衝突事故においてだろう。さすがに試乗会で体験できたのはブラインドスポットに障害物(走行車両やバイク)があることをサイドミラーのハザードマークで知らせたり、前方に車両がいるのに車間距離を詰めていくとドライバーが前方に気づいていないと判断してメーターパネル内に[全文](2012/02/03)