1996/08
2008/12
メルセデス・ベンツ CLクラス(06年〜)
生産中モデル
Sクラス譲りの力強いルックスでパーソナルカーの頂点に ラグジュアリィ2ドアクーペの頂点、CLクラス。C216型は、M・ベンツ2ドアフラッグシップクーペの伝統的デザインモチーフというべき緩やかに弧を描くルーフラインはそのままに、ベースとなった8代目Sクラス(W221)の意匠から力強いオーバーフェンダーデザインを受け継ぎ、よりダイナミックなスタイリングとなった。ボディサイズが一回り大きくなって、さらに広くなった室内空間はセミアニリンレザーやウッドパネル、アルミやクロームの金属パーツがふんだんに配された、最上級クーペにふさわしい豪華さ。進行方向の障害物を早期に発見できるナイトビューアシストを標準装備。エンジンは5LのV12ツインターボと5.5LのV8の2種類。(2006.11)
メルセデス・ベンツ CLクラス(99年〜06年)
Sクラスベースのラグジュアリィクーペ M・ベンツSクラス系のプラットフォームをベースにした最上級のラグジュアリィクーペ。1999(H11)年10月からのモデルはそれ以前のモデルに比べるとボディサイズをひと回り小さくしたが、室内空間は拡大されている。丸目4灯のヘッドライトを採用した外観はダイナミックで格調の高いスタイリングで、インテリアは随所に本革や木目パネルを配置し、パーソナルクーペならではの上質な雰囲気を作り上げた。エンジンは5LのV8と5.8LのV12の2機種。運動性能と快適性を高い次元で両立するアクティブボディコントロールなどの新技術が盛り込まれた。(1999.10)
メルセデス・ベンツ CLクラス(96年〜99年)
【プレイバック試乗記】メルセデス・ベンツCL600
※この記事はカーセンサー関東版20号2000年6月1日発売号に掲載されていたものをWEB用に再構成したものですV12エンジンのスムーズさと、先進機構による安定感で究極の走りに ↑アクティブボディコントロールにより、ロールやピッチングがほとんど感じられない(左)個性的なCピラー回りの造形がよくわかる。強い存在感があ[全文](2008/09/10)