2001/06
2012/02
メルセデス・ベンツ Cクラススポーツクーペ(01年〜07年)
コンパクトサイズのスポーツクーペ Cクラスの新しいボディバリエーションとしてステーションワゴンとともに追加設定されたのがスポーツクーペ。フロント回りのデザインはCクラスのものだが、フロントからリアにかけてウェッジシェイプの効いた2ドアボディとなり、特に後部は若々しくスポーティな独特のクーペデザインとなる。比較的コンパクトなクラスのクーペとして注目されるが、室内には大人4人が快適に過ごせる空間が確保されている。エンジンは2Lの直4DOHC+スーパーチャージャーで、120kW/230N・mのパワー&トルクを発生する。ティップシフト付きの電子制御5速ATとの組み合わせだ。標準モデルとスポーツラインの2グレードがある。(2001.6)
メルセデス・ベンツ Eクラス【ニューモデル試乗】
事故回避のためにクルマが常に周辺チェック レーダー波を用いたレーダーシステムはフロントグリル内に装備。前方および側方の車両や障害物を検知、自動的にブレーキを作動させるレーダーセーフティパッケージが最大限威力を発揮するのは、実際の衝突事故においてだろう。さすがに試乗会で体験できたのはブラインドスポットに障害物(走行車両やバイク)があることをサイドミラーのハザードマークで知らせたり、前方に車両がいるのに車間距離を詰めていくとドライバーが前方に気づいていないと判断してメーターパネル内に[全文](2012/02/03)