2001/06
2008/12
メルセデス・ベンツ Cクラススポーツクーペ(01年〜)
生産中モデル
コンパクトサイズのスポーツクーペ Cクラスの新しいボディバリエーションとしてステーションワゴンとともに追加設定されたのがスポーツクーペ。フロント回りのデザインはCクラスのものだが、フロントからリアにかけてウェッジシェイプの効いた2ドアボディとなり、特に後部は若々しくスポーティな独特のクーペデザインとなる。比較的コンパクトなクラスのクーペとして注目されるが、室内には大人4人が快適に過ごせる空間が確保されている。エンジンは2Lの直4DOHC+スーパーチャージャーで、120kW/230N・mのパワー&トルクを発生する。ティップシフト付きの電子制御5速ATとの組み合わせだ。標準モデルとスポーツラインの2グレードがある。(2001.6)
[新型車]メルセデス・ベンツ GLKクラス
激戦区に名乗りを上げたメルセデス製小型SUV ↑SUV特有のもっさり感はなく、まるでセダンのごとき乗り味(左)19インチの10スポークホイールを標準装備。テールランプにはLEDを使用している(中)3Lエンジンと7G-TORONICとの組み合わせで10・15モード燃費は9km/L(右)トヨタ RAV4、ホンダ CR-Vなど日本車にはじまったコン[全文](2008/12/03)