1993/10
2012/02
メルセデス・ベンツ Cクラス(07年〜)
生産中モデル
スポーティとエレガントの2つの顔をもったベストセラーセダン 190から数えて4代目となるM・ベンツのコンパクトセダン。外観は旧型と比べシャープでスポーティなデザインとなった。ボディ幅を1.8mに抑えつつも広い室内には、長距離移動を考慮したシートを装着。様々な操作をダイヤル式コントローラーに集約した、COMANDシステムも採用される。スポーティな仕様のアバンギャルドは、スポーティモデルの象徴であるスリーポインテッドスターをグリル中央に配置したデザインに。高級感ある仕様のエレガンスは、セダン伝統のグリルやクロームトリムなどを採用する。可変ダンパー(セレクティブダンピングシステム)や車速感応式ステアリングなどによって、乗り心地と俊敏さを両立させた。(2007.6)
メルセデス・ベンツ Cクラス(00年〜07年)
ワールドスタンダードのFRセダン かつてエントリーモデルだった190Eをルーツとし、Eクラスと並んでM・ベンツの主力モデルとなるのがCクラス。現在でもFRメルセデスのラインナップの中ではベーシックラインを受け持つクルマである。2000(H12)年9月にデビューした現行モデルは190Eから数えて3代目にあたり、ユニークなツインヘッドライトのデザインが特徴。剛性感の高いがっちりしたボディ作りは、さすがにメルセデス!と思わせるものがある。エンジンは3機種で、2Lの直4がDOHCとスーパーチャージャー仕様の2機種、そして2.6LのV6SOHCも搭載される。全車とも電子制御5速ATとの組み合わせだ。(2000.9)
メルセデス・ベンツ Cクラス(93年〜00年)
メルセデス・ベンツ Eクラス【海外試乗】
直4ディーゼルターボ+4マチック オーストリアで行われた雪上試乗。Eクラス4マチックは豪雪地帯でもラクラク走破。オフロードモデル顔負けの走りを魅せるコイツはことによると、最強の実用サルーン&ワゴンではないだろうか。日本市場にもすでにEクラスの4マチックは導入されているが、雪のオーストリアで試乗したEクラスは、同じ4マチックでも250CDIで、より経済的な直噴直4ディーゼルターボエンジンを積んでいた。2009年から日本導入の始まった第4世代Eクラス。以来、バリエーションは拡大しつづけ、Cクラスとならんで量販メルセデスの大黒柱モデ[全文](2012/02/01)