1993/10
2009/07
メルセデス・ベンツ Cクラス(07年〜)
生産中モデル
スポーティとエレガントの2つの顔をもったベストセラーセダン 190から数えて4代目となるM・ベンツのコンパクトセダン。外観は旧型と比べシャープでスポーティなデザインとなった。ボディ幅を1.8mに抑えつつも広い室内には、長距離移動を考慮したシートを装着。様々な操作をダイヤル式コントローラーに集約した、COMANDシステムも採用される。スポーティな仕様のアバンギャルドは、スポーティモデルの象徴であるスリーポインテッドスターをグリル中央に配置したデザインに。高級感ある仕様のエレガンスは、セダン伝統のグリルやクロームトリムなどを採用する。可変ダンパー(セレクティブダンピングシステム)や車速感応式ステアリングなどによって、乗り心地と俊敏さを両立させた。(2007.6)
メルセデス・ベンツ Cクラス(00年〜07年)
ワールドスタンダードのFRセダン かつてエントリーモデルだった190Eをルーツとし、Eクラスと並んでM・ベンツの主力モデルとなるのがCクラス。現在でもFRメルセデスのラインナップの中ではベーシックラインを受け持つクルマである。2000(H12)年9月にデビューした現行モデルは190Eから数えて3代目にあたり、ユニークなツインヘッドライトのデザインが特徴。剛性感の高いがっちりしたボディ作りは、さすがにメルセデス!と思わせるものがある。エンジンは3機種で、2Lの直4がDOHCとスーパーチャージャー仕様の2機種、そして2.6LのV6SOHCも搭載される。全車とも電子制御5速ATとの組み合わせだ。(2000.9)
メルセデス・ベンツ Cクラス(93年〜00年)
【プレイバック試乗記】メルセデス・ベンツ Cクラス
※この記事はカーセンサー関東版42号(2000年11月9日発売)に掲載されていたものをWEB用に再構成したものです上級車種並みの質感で高級感と押し出しがアップ↑C200コンプレッサーにはスーパーチャージャーが採用され、多少振動はあるものの素直で2.5Lのノンターボエンジンのよう。(左)旧型と比べ、全長が10mm、ホイールベースも25mm延長された。また、CD値は0.26〜0.27とクラス最高レベルを達成し、安定性、燃費経済性、静粛性が向上している(右)これまでのCクラスは「良い車だけれど地味」だった。EクラスやSクラスで感じるような押し出しの強[全文](2009/06/11)