2006/01
2012/02
メルセデス・ベンツ Bクラス(06年〜)
生産中モデル
激戦のCセグメントに送り込まれた、メルセデスの刺客 Aクラスのロングホイールベース版ともいえるモデルだが、独自性を強めることでBクラスとい名が与えられた。基本プラットフォームはAクラスのものだが、明らかに異なる堂々としたデザインのボディをもち、室内には十分な広さが確保される。ラゲージスペースは床面を変えて積載能力を変化させることが可能な自在性を持もつ。Aクラスと同様、FFの駆動方式を採用する。エンジンは1.7L、2Lの直4で、2Lにはターボ仕様も設定される。独自のサンドイッチ構造のボディが高い衝突安全性能を備えるなど、安全性の高さもポイントだ。(2006.1)
メルセデス・ベンツ Bクラス 【海外試乗】
同クラスを上回るメルセデスの安全性 ダッシュボード上にはARTICO製人工レザーを採用するなど、上級モデルと遜色ない質感。衝突回避緊急自動制動をこのクラスで初めて装備メーカー自身にとっても予想以上のヒットとなったBクラスの新型は、何と特徴だった二重フロア構造を廃して“普通の”背高コンパクトとして登場した。二重フロアはコストがかかるし、間にバッテリーを積めばEVや燃料電池車にもしやすいと謳われたが、これらは未だ市販に至っていない。それならば…というわけだ。パワートレインも一新。ガソリン仕様のB180、[全文](2011/12/07)