1993/10
2008/12
メルセデス・ベンツ Cクラス(07年〜)
生産中モデル
スポーティとエレガントの2つの顔をもったベストセラーセダン 190から数えて4代目となるM・ベンツのコンパクトセダン。外観は旧型と比べシャープでスポーティなデザインとなった。ボディ幅を1.8mに抑えつつも広い室内には、長距離移動を考慮したシートを装着。様々な操作をダイヤル式コントローラーに集約した、COMANDシステムも採用される。スポーティな仕様のアバンギャルドは、スポーティモデルの象徴であるスリーポインテッドスターをグリル中央に配置したデザインに。高級感ある仕様のエレガンスは、セダン伝統のグリルやクロームトリムなどを採用する。可変ダンパー(セレクティブダンピングシステム)や車速感応式ステアリングなどによって、乗り心地と俊敏さを両立させた。(2007.6)
メルセデス・ベンツ Cクラス(00年〜07年)
ワールドスタンダードのFRセダン かつてエントリーモデルだった190Eをルーツとし、Eクラスと並んでM・ベンツの主力モデルとなるのがCクラス。現在でもFRメルセデスのラインナップの中ではベーシックラインを受け持つクルマである。2000(H12)年9月にデビューした現行モデルは190Eから数えて3代目にあたり、ユニークなツインヘッドライトのデザインが特徴。剛性感の高いがっちりしたボディ作りは、さすがにメルセデス!と思わせるものがある。エンジンは3機種で、2Lの直4がDOHCとスーパーチャージャー仕様の2機種、そして2.6LのV6SOHCも搭載される。全車とも電子制御5速ATとの組み合わせだ。(2000.9)
メルセデス・ベンツ Cクラス(93年〜00年)
[新型車]メルセデス・ベンツ GLKクラス
激戦区に名乗りを上げたメルセデス製小型SUV ↑SUV特有のもっさり感はなく、まるでセダンのごとき乗り味(左)19インチの10スポークホイールを標準装備。テールランプにはLEDを使用している(中)3Lエンジンと7G-TORONICとの組み合わせで10・15モード燃費は9km/L(右)トヨタ RAV4、ホンダ CR-Vなど日本車にはじまったコン[全文](2008/12/03)