2000/10
2010/02
マツダ トリビュート(00年〜05年)
走りにこだわったライト感覚のSUV フォードと共同開発して世に送り出したSUVでフォード名はエスケープ。オフロードだけでなくオンロードでの操縦性を確保するために、専用のプラットフォームを新開発したのをはじめ、高いボディ剛性をもったモノコックボディ、新設計のサスペンションなどを採用。エンジンは3LのV6と2Lの直4の2種類でロータリーブレードカップリング式4WDが組み合わされる。これは通常はFFで走行し、前輪がスリップすると必要に応じて後輪に駆動を伝えるもの。電磁ロックによって50:50に駆動配分を固定することも可能だ。2Lエンジン搭載車にはFFモデルも用意される。(2000.10)
フォード エスケープ 【プレイバック試乗記】
※この記事はカーセンサー関東版2001年4号(1月25日) に掲載されていたものをWEB用に再構成したものですフォードとマツダの共同開発による新SUV↑マツダトリビュートの姉妹車として共同開発され、プラットフォームやパワートレインなどはマツダ製で、デザインなどをフォードが担当した(左) フォード車だが、マツダ=国産車と同じように右側にウインカーが装備される(右)エスケープはフォードとマツダの共同開発による新SUVで、プラットフォームはマツダトリビュートと同じもの。ただし共通であっても、車としては違うものしようとい[全文](2009/08/03)