1991/05
2012/02
マツダ センティア(95年〜00年)
後席重視のVIP仕様セダンへ マツダのフラッグシップとなるFRセダン。スタイルを最優先した初代の反省を踏まえ、2代目はロングホイールベース化により後席のキャビンスペースを大幅に拡大させた。4輪マルチリンクサス+4WSの足回りがもたらす乗り心地はソフトで、後席に座るVIPに快適な空間を提供する。2種類ある3LのV6エンジンはゆとりのある回転フィールと静粛性が特徴のユニットでDOHCが205ps、SOHCが160psを発生。電子制御4ATとの組み合わせにより、パワフルでスムーズな走りが可能。電子制御車速感応型4WSが全車に設定され、小型乗用車並みの5mという最小回転半径を実現している。(1995.10)
マツダ センティア(91年〜95年)
FRを採用したマツダのフラッグシップセダン ’90年代にマツダのフラッグシップとして君臨したFRサルーン。実質的にはルーチェの後継モデルとなるが、ボディサイズをひと回り拡大してるものの、全高を低めに設定。エンジンは3Lと2.5LのV6でどちらもDOHCユニット。ミッションは4ATのみの設定。最上位モデルとなるエクスクルーシブには太陽電池でファンを回し室内の換気を行うソーラーベンチレーションシステムや全面熱反射ガラスをオプションで用意。そのほか上級グレードは本革シートや前席パワーシート、6連奏CDチェンジャー付きステレオ、ステアリング連動フォグランプなどを標準装備する。(1991.5)
マツダ アクセラ/アクセラスポーツ 【ニューモデル試乗】
従来のAT車とはケタが違うスムーズな加速感が味わえる既存の技術を磨き上げ10・15モード燃費30.0km/Lを達成し、世の中をあっと言わせたマツダデミオ。これに搭載された次世代環境技術『スカイアクティブテクノロジー』の第2弾モデルとなるのが、今回マイナーチェンジを受けたアクセラである。注目ポイントは高効率直噴ガソリンエンジン『スカイアクティブーG 2.0』に6速の新型AT『スカイアクティブドライブ』を組み合わせたこと。これ[全文](2011/11/02)