1991/05
2008/08
マツダ センティア(95年〜00年)
後席重視のVIP仕様セダンへ マツダのフラッグシップとなるFRセダン。スタイルを最優先した初代の反省を踏まえ、2代目はロングホイールベース化により後席のキャビンスペースを大幅に拡大させた。4輪マルチリンクサス+4WSの足回りがもたらす乗り心地はソフトで、後席に座るVIPに快適な空間を提供する。2種類ある3LのV6エンジンはゆとりのある回転フィールと静粛性が特徴のユニットでDOHCが205ps、SOHCが160psを発生。電子制御4ATとの組み合わせにより、パワフルでスムーズな走りが可能。電子制御車速感応型4WSが全車に設定され、小型乗用車並みの5mという最小回転半径を実現している。(1995.10)
マツダ センティア(91年〜95年)
FRを採用したマツダのフラッグシップセダン ’90年代にマツダのフラッグシップとして君臨したFRサルーン。実質的にはルーチェの後継モデルとなるが、ボディサイズをひと回り拡大してるものの、全高を低めに設定。エンジンは3Lと2.5LのV6でどちらもDOHCユニット。ミッションは4ATのみの設定。最上位モデルとなるエクスクルーシブには太陽電池でファンを回し室内の換気を行うソーラーベンチレーションシステムや全面熱反射ガラスをオプションで用意。そのほか上級グレードは本革シートや前席パワーシート、6連奏CDチェンジャー付きステレオ、ステアリング連動フォグランプなどを標準装備する。(1991.5)
[新型車]マツダ ビアンテ
軽快な走りの性能と大胆なデザインリビングモードなどの工夫が満載!写真:篠原晃一、尾形和美 文:高山正寛PERFORMANCEエンジン種類やミッション、最新装備などを解説マツダになかった背高ミニバン。大胆なデザインや工夫が満載 MPV、プレマシーと走りはいいが、他社のような背高ミニバンがなかったマツダ。そのラインナ[全文](2008/08/22)