1999/12
2012/02
マツダ スクラムワゴン(05年〜)
生産中モデル
便利さと実用性を兼ね備えた軽ミニワゴン スズキのエブリイワゴンをマツダが販売するOEM車がスクラムワゴンだ。「一つ上いく、ファミリィワゴン」をコンセプトにスタイリッシュな箱型スタイル、明るく開放的なインテリア、パワースライドドアやフルオートエアコンなど、クラスを超えた実用性と充実した装備が魅力の一台だ。インパネシフトの採用でウォークスルーが可能なほか、助手席前倒しやフルフラット、150mmスライド機構を備えるなど、多彩なシートアレンジも可能。標準ルーフとハイルーフが用意され、2WDとフルタイムまたはパートタイム4WDの駆動方式を設定。エンジンは直3のNAまたはターボを搭載。(2005.9)
マツダ スクラムワゴン(99年〜05年)
商用モデルのスクラムを乗用車仕立てに スズキエブリイワゴンを、マツダにOEMに供給したのがスクラムワゴン。先に登場したスクラムバンとはボディがハイルーフのみということとリアシート回りのセッティングが異なる。シート位置をバンより90mm後方に設置することで余裕のある足元スペースを実現したほか、165mmのシートスライド&リクライニング機構の採用や、センターアームレストの装着でくつろげる空間を実現した。パワートレインは直3SOHCが5MT/4AT、SOHCターボは4ATのみの組み合わせ。運転席&助手席SRSエアバッグ、ABSなどが標準装備される。(1999.12)
マツダ アクセラ/アクセラスポーツ 【ニューモデル試乗】
従来のAT車とはケタが違うスムーズな加速感が味わえる既存の技術を磨き上げ10・15モード燃費30.0km/Lを達成し、世の中をあっと言わせたマツダデミオ。これに搭載された次世代環境技術『スカイアクティブテクノロジー』の第2弾モデルとなるのが、今回マイナーチェンジを受けたアクセラである。注目ポイントは高効率直噴ガソリンエンジン『スカイアクティブーG 2.0』に6速の新型AT『スカイアクティブドライブ』を組み合わせたこと。これ[全文](2011/11/02)