1991/10
2012/02
マツダ スクラム(05年〜)
生産中モデル
高い実用性が魅力の軽サイズミニバン スズキエブリイをベースとしたOEMモデル。軽自動車枠ギリギリまで拡大された車体は、スクエアな箱型スタイルで、広々とした室内空間を実現している。インテリアはインパネシフトを採用し、ウォークスルーが可能で、さらにフラットなラゲージルームや長尺物の積載に便利な助手席前倒し機構を採用。リアコンビランプをバンパーに組み込むことで荷室ドアの開口高と開口幅を拡大するなど、荷物の積み下ろしを重視した設計になっている。ボディタイプはハイルーフのみでエンジンは直3NAのみ。2WDとパートタイム4WDの駆動方式を設定し組み合わされるミッションは3ATまたは5MTとなる。(2005.9)
マツダ スクラム(99年〜05年)
ボディサイズの大型化で実用性がアップ スズキエブリイをベースとしたOEMモデルの軽商用車。新軽規格に対応しボディを大型化するとともに、従来のキャブオーバーから前輪をキャビン前方に配置するセミキャブオーバースタイルに生まれ変わった。これに伴って乗降性や居住性はもちろん安全性が高められるとともに、ラゲージスペースの拡大により実用性および使い勝手も向上。ボディタイプは標準ルーフとハイルーフの2タイプで、4WDはハイルーフのみの設定。エンジンは直3のSOHCと同ターボ。ミッションは5MTと3ATだ。ターボモデルには運転席&助手席SRSエアバッグとABSがセットになったセーフティパックがオプション設定されている。(1999.1)
マツダ アクセラ/アクセラスポーツ 【ニューモデル試乗】
従来のAT車とはケタが違うスムーズな加速感が味わえる既存の技術を磨き上げ10・15モード燃費30.0km/Lを達成し、世の中をあっと言わせたマツダデミオ。これに搭載された次世代環境技術『スカイアクティブテクノロジー』の第2弾モデルとなるのが、今回マイナーチェンジを受けたアクセラである。注目ポイントは高効率直噴ガソリンエンジン『スカイアクティブーG 2.0』に6速の新型AT『スカイアクティブドライブ』を組み合わせたこと。これ[全文](2011/11/02)