1991/10
2008/12
マツダ スクラム(05年〜)
生産中モデル
高い実用性が魅力の軽サイズミニバン スズキエブリイをベースとしたOEMモデル。軽自動車枠ギリギリまで拡大された車体は、スクエアな箱型スタイルで、広々とした室内空間を実現している。インテリアはインパネシフトを採用し、ウォークスルーが可能で、さらにフラットなラゲージルームや長尺物の積載に便利な助手席前倒し機構を採用。リアコンビランプをバンパーに組み込むことで荷室ドアの開口高と開口幅を拡大するなど、荷物の積み下ろしを重視した設計になっている。ボディタイプはハイルーフのみでエンジンは直3NAのみ。2WDとパートタイム4WDの駆動方式を設定し組み合わされるミッションは3ATまたは5MTとなる。(2005.9)
マツダ スクラム(99年〜05年)
ボディサイズの大型化で実用性がアップ スズキエブリイをベースとしたOEMモデルの軽商用車。新軽規格に対応しボディを大型化するとともに、従来のキャブオーバーから前輪をキャビン前方に配置するセミキャブオーバースタイルに生まれ変わった。これに伴って乗降性や居住性はもちろん安全性が高められるとともに、ラゲージスペースの拡大により実用性および使い勝手も向上。ボディタイプは標準ルーフとハイルーフの2タイプで、4WDはハイルーフのみの設定。エンジンは直3のSOHCと同ターボ。ミッションは5MTと3ATだ。ターボモデルには運転席&助手席SRSエアバッグとABSがセットになったセーフティパックがオプション設定されている。(1999.1)
【試乗by西川淳】リンカーンMKXはこれまでのアメリカンSUVと一味違う
高級SUVのコンパクト版がアメリカから上陸SUVの本場と言えばアメリカ。そのアメリカで90年代後半以降、高級SUVというカテゴリーをナビゲーターという大型SUVで席巻したのが現代のリンカーンブランドだった。日本市場への導入は、02年に終了したサルーンのLS以来、久しく途絶えていたが、まずはナビゲーターで正規輸入が復活[全文](2008/11/25)