1987/08
2010/02
マツダ サバンナRX-7カブリオレ(87年〜92年)
流麗なスタイルが魅力のオープンスポーツカー ロータリーエンジン搭載車発売20周年を記念して誕生した2シーターオープンカー。エンジンやサスペンションなど基本的コンポーネンツはクーペと同じ。ルーフは電動開閉式で、クローズド、タルガトップ、フルオープンの3スタイルを楽しめる。また、トップ部にSMC(シート・モールディング・コンパウンド)と呼ばれる樹脂成型パネルを採用しており、走行時のバタつきを抑えるとともに遮音性や対候性にも優れた効果を発揮。リアウインドウは塩ビ製ではなく熱線式デフォッガー付きのガラス製であることも大きなポイントだ。本革シート&MOMO製本革巻きステアリングなども標準装備。(1987.8)
マツダ アテンザスポーツワゴン【マイナーチェンジ】
内外装や走りの質感を高めたマイナーチェンジ↑ボディカラーは、写真のストーミーブルーマイカ、新色クリアウォーターブルーメタリックなど全8色セダンのアテンザ、5ドアハッチバックのアテンザスポーツと同様にマツダのミドルサイズステーションワゴン、アテンザスポーツワゴンに環境・安全性能、走行性能などの性能面の向上、および内外装のデザインや質感の向上を含む、マイナーチェンジが施された。フロントマスクは、マツダ車共通のデザインモチーフである5角形グリルに。またグリルには、スポーツと同様、従来よりも一回り大きなブランドシンボルマークを採用された。リアに関しても、スポーツと同様の変更を受けている。インテリアや装[全文](2010/01/27)