1985/10
2008/11
マツダ サバンナRX-7(85年〜91年)
本格的スポーツカーを目指した新世代のセブン 1985(S60)年に2代目となるFC3S型RX-7が登場。初代と同じ2ドアクーペのボディではあるが、初代がライトウェイトスポーツだったのに対し、全幅を20mm拡大する一方で全長を短くし本格スポーツカーを目指した。トーコントロール付きのリアマルチリンクサスペンションや前後スタビライザーなどにより、大きく向上したシャーシ性能。さらに13Bと呼ばれる新開発の2ローターインタークーラーターボは排気量が573cc×2から654cc×2へとアップした。最高出力は185psにまで高められ、リアルスポーツと呼ぶにふさわしいパフォーマンスを手に入れている。(1985.10)
【プレイバック試乗記】マツダ RX-8
※この記事はカーセンサー関東版21号2003年6月5日発売号に掲載されていたものをWEB用に再構成したものです(Tester/伏木 悦郎 Photo/奥隅 圭之)■軽快な操作性、乗り味はまさにピュアスポーツにふさわしい◆コンセプトほかにない! すべてオリジナルのスポーツカー↑18インチ+ 45タイヤという組み合わせながら、ゴツゴツ感[全文](2008/04/18)