2003/04
2008/08
マツダ RX-8(03年〜)
生産中モデル
ロータリーエンジン搭載の4ドアスポーツカー マツダが独自に開発を続け、熟成を重ねてきたロータリーエンジン。その新世代ユニット「RENESIS(レネシス)」を搭載した4ドア・4シーターセダンがこのRX-8だ。最大の特徴はセンターピラーをなくした観音開きスタイルで後席への乗降性を確保しつつ、クーペ風のスポーティなフォルムを実現している。エンジンはNAながら最高出力250psを発生。これをフロントミッドに搭載し前後の重量配分はほぼ50:50という理想値を確保している。250psを発生するのは6MTのタイプSのみ。それほかは210psでミッションも5MTと4ATとなる。(2003.5)
【プレイバック試乗記】マツダ RX-8
※この記事はカーセンサー関東版21号2003年6月5日発売号に掲載されていたものをWEB用に再構成したものです(Tester/伏木 悦郎 Photo/奥隅 圭之)■軽快な操作性、乗り味はまさにピュアスポーツにふさわしい◆コンセプトほかにない! すべてオリジナルのスポーツカー↑18インチ+ 45タイヤという組み合わせながら、ゴツゴツ感[全文](2008/04/18)