2003/04
2010/02
マツダ RX-8(03年〜)
生産中モデル
ロータリーエンジン搭載の4ドアスポーツカー マツダが独自に開発を続け、熟成を重ねてきたロータリーエンジン。その新世代ユニット「RENESIS(レネシス)」を搭載した4ドア・4シーターセダンがこのRX-8だ。最大の特徴はセンターピラーをなくした観音開きスタイルで後席への乗降性を確保しつつ、クーペ風のスポーティなフォルムを実現している。エンジンはNAながら最高出力250psを発生。これをフロントミッドに搭載し前後の重量配分はほぼ50:50という理想値を確保している。250psを発生するのは6MTのタイプSのみ。それほかは210psでミッションも5MTと4ATとなる。(2003.5)
マツダ RX-8 【一部改良】
オートライトシステムなど人気の高い快適装備を標準装備化↑ボディカラーは、アルミニウムメタリックやメトロポリタングレーマイカの新色2色が追加され、全7色が揃う唯一ロータリーエンジンを搭載する4ドアスポーツカーとして、人気を博しているマツダ RX-8に一部改良が施された。今回の改良では、レインセンサーワイパー(フロント)やオートライトシステム、撥水機能(フロントドアガラス/ドアミラー)、アドバンストキーレスエントリー&スタートシステムが全モデルに標準装備され、使い勝手の向上が図られている。さらに全モデル、オーディオレス仕様となった。同時にラインナップ体系も見直され、従来ベースモデルと呼称されていた[全文](2009/05/26)